白塗りのやり方とは?意外と簡単?

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顔を白く塗っている人。舞妓さん、歌舞伎役者さん、ピエロさん、マクドナルドのドナルドさん、ロックバンドのKISS、デーモン閣下(これは地肌?)、ゴールデンボンバーの樽美酒さん・・・。

一般の方はまぁあまりしない白塗り。
ただ、ハロウィンで仮装したり某テレビ番組の仮装大賞などに出たい!などという方はキャラクターによっては顔を白く塗ることもあるでしょう。

さて、顔を白く塗るときはどんなものを使ったらきれいに塗れるのだろう、歌舞伎役者さんみたいにムラなくきれいに塗れたら美しいのに。
ちょっと特殊な話ですが、白塗りの方法について調べていきましょう。

あの白い塗料は何?


あんな真っ白いもの、顔に塗ることができるものなんてあるのかしら。実はあります。
白い「ドーラン」という化粧品があり、このドーランはいろいろな色が販売されています。

例えば肌色でしたら男性の芸能人の方もテレビ出演されるときに肌色をきれいに見せるために塗っていることが多いといいます。
白いドーラン、どこで手に入るのか。

それは普通の化粧品店などではなく、お祭り用品を取り扱っているお店などに置かれていることがあります。
「よさこい」などで部分的に白を顔に塗りたいという方がいらっしゃいますので、よさこい衣装を扱っているところなどでは置いてあったり注文できる場合があります。

あとはネットで購入できるかと思います。アマゾンや楽天などで検索してみると出てきます。
「三善」さんの「グリースペイント」が一番ポピュラーのようで、舞台用としても使われています。
カバー力もかなりありますので、きれいに白く塗ることができます。

下の動画は本格的な白塗りフルメイクですが、塗り方など参考にしてみてください。


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簡単に顔を白くするものは作れない?


白いドーランは普段使わないもの。ドーランをわざわざ買うのではなく、普通の化粧品などでうまく白塗りできないでしょうか。
アイデアとして見つけたものが、白い日焼け止めクリームに白いハイライトなどを混ぜて作る即席ドーラン。

パレットで買ったけどあまり使わず残ってしまっているアイシャドウの白や100円ショップで売られているハイライターなどを細かく砕いて粉状にし、日焼け止めクリームに混ぜて塗るというものです。もちろんドーランには負けますが、ハロウィン一日くらいはこのやり方が一番経済的。

顔が白くなったら白めのフィニッシュパウダーやおしろい、ベビーパウダーなどを上からたたいておきましょう。
べたべた感が抑えられ、マットな仕上がりに。
透明感を出したいときは水色や薄紫系のパウダーがおススメです。パウダーファンデーションでもいいですが、できるだけ明るい色にしてください。

更に、お化粧前に青や紫系の化粧下地やコントロールカラーを使うとさらに効果的。
この即席ドーランを薄めに使えば、顔色が悪い感じも出せるので、上手に使うとハロウィンで大活躍です。

最近は専門の化粧品が簡単に手に入ったり100円ショップでも買えるようになりました。ハロウィンのコーナーがある時期になると、肌用の白い塗料も売っているお店がありますので、それを試してみるのもいいかもしれません。

またフェイスペイント用のクレヨン型のものなどもあるので、そういったものも試してみる価値がありそうです。
日本では、芸をする方がよく白塗りをしました。昔は照明技術が進歩していなかったので、見せたい役ほど白く塗って舞台から際立たせたのでしょう。

そして「色の白さは七難隠す」と言われるように、色白が美しさの象徴でもありました。
日本はそれだけ「肌を白く見せる」ということがとても重要視された文化だったのかもしれません。

そして最近は芸人さんが顔を白く塗ってキャラクターを作っていることもよくあります。
白塗りは美しく見せるため、人々を楽しませる手段でもあった、非常に興味深いメイクなのです。さぁ、あなたも白塗りでたくさんの人々を魅了してきてください!

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