パソコンの熱暴走!?その対策とは?

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パソコンって、熱に弱いんだそうです。なので、熱を逃がす対策をしないと壊れてしまうことがあるそうです。

パソコンが教材として学校に設置されはじめ、今まで学校にはなかったエアコンも設置されだしました。

当時はパソコンが置かれる部屋限定のエアコン。

そして職員室でもパソコンが使われだし、エアコンがつきます。

プチ反抗期の私たち、先生ばかりずるいと不満を抱く。

後日大人に話を聞くと「パソコンは熱に弱いんだ。ここは、夏は高温多湿でパソコンがすぐ傷んでしまうから、パソコンを置く部屋にはエアコンを入れるんだよ」と教えてもらいました。

実際パソコンは熱に弱いです。精密機械のパソコンは、細い配線の中を電気が通っていて、電気が通るときに発生した熱で故障することもあるそうです。パソコンの熱、厄介なんですよ。


パソコンの熱暴走


パソコンが熱のせいで異常な動作をすることを「熱暴走」といいます。パソコンの熱が高くなるとどういった異常な動作が起きるのでしょうか。

突然電源が切れたり再起動したり、画面がおかしくなったり、ちょくちょくエラーが出たり、そのまま使い続けていると故障してしまいます。

パソコンで熱を一番発生させるのがCPU

電源を入れるとすぐ発熱しはじめ、どんどん温度が上昇します。一定温度より熱くなると、故障を防ぐために動作が停止するそうです。

エラーが出ることもあります。

グラフィックボードも温度が上がります。画面がおかしくなります。

停止はしないそうで、そのまま使っていると故障することになるでしょう。

HDDの発熱では、金属が膨張してディスクを傷めたり、金属疲労で異常な動作になります。

メモリーもデータが壊れることにより、ファイルも壊れることがあります。

マザーボードのチップセット等も発熱が高くなると、エラーや再起動が多くなってきます。

液体のコンデンサは、先端が膨らみ中の液体が漏れてくるともう寿命なのだそうです。固体コンデンサは比較的熱に強いそうですね。

上記のような原因で故障すると、その部分は新しいものに変えなければいけません。データのバックアップなどはこまめにとったほうがいいみたいですね。

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熱暴走をくいとめる対策


パソコンの熱暴走をくいとめるためについているもの。それがファンです。

このファンも埃がたまりがち。もちろん埃が多くついていれば効率も悪くなっていきます。ファンを時々掃除しましょう。

掃除の際には、パソコンは電子機器ですので、静電気と水には注意が必要です。パソコン用の静電気が付着しないブラシを使って掃除するとよいかと思います。

専門知識がない方は、業者にお願いしたほうが安全だと思います。パソコンの分解は気を付けなければいけない場所がたくさんあります。自分では壊してしまうかも、と思ったら自分では分解を行わないようにしてください。

パソコンが熱いと感じたら、一度電源を落とすのも大事なこと。熱くなりすぎたパソコンに休息を与え、熱を一旦下げてあげましょう。

ノートパソコンは熱くなりやすいそうです。持ち運べるので便利ではありますが、長時間使うことが考えられる場合はデスクトップにしてみてはいかがでしょうか?

また、冒頭で学校のパソコン室のエアコンの話をしましたが、やはり室内温度が高いのもよくないそうです。

地球温暖化が問題となっている昨今、夏には節電をする方や企業もあるかと思います。

あまりパソコンが熱くならないようにすることを考え、バックアップもしっかりとっておきましょう。

大事なデータがいっぱい詰まっているパソコンです。あまりパソコンに負荷を与えすぎていると早くパソコンが壊れてしまいますので、パソコンの弱点もしっかり知って大切に使ってあげてください。大切に使えばきっと長持ちします。

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