スタミナと体力の違いを知って、効果的なトレーニングを始めよう!

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長年続けていたランニングを、引っ越しや結婚などの生活の変化をきっかけに辞めてしまいました。

しかし最近太ってきたことが気になって、運動不足解消のためにまたランニングを始めました。
無理をしないようにゆっくり走って、10kmマラソンの大会にも出場しています。

でも久しぶりに走るとスピードが落ちて目標タイムに手が届きません。
一緒に大会に参加していた夫から、「体力はあるけどスタミナが足りないね」と言われました。

体力はあるけどスタミナが無い?この二つの意味はどう違うのでしょうか?


スタミナと体力って何が違うの?

「スタミナ」と「体力」ってどちらも日常で普通に使っている言葉です。
特に難しい意味を持つ言葉ではありません。では、この二つの言葉の意味の違いを説明できますか?
似たような言葉のように感じますが、意味は違います。

最初にスタミナですが、この言葉はスポーツの試合前などによく「スタミナを落とさないようにしっかり食べなさい」と言うように使います。

夏バテでスタミナが落ちる」とも言います。
ここからわかるようにスタミナには「持久力」や「精力」という意味があります。疲れた時には焼肉を食べて、スタミナをつける人もいます。


次に、体力とはどのような意味でしょう?
この言葉はスポーツ選手が引退するときに「体力の限界」などと使います。工事現場の仕事や夜勤がある仕事は「体力勝負の仕事」とも言われます。体力には、「労働や運動に耐える身体の力」や「病気に対する抵抗力」と言う意味があります。

もう少しこの二つの言葉を詳しく説明します。

例えばマラソン大会でフルマラソンを走るときに、ランナーが30kmを越えたところからペースが急激にダウンすることがあります。

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怪我をしたり体の調子を崩したわけではなく、ゆっくりなら走れるけど足が前に出ない状態です。
これは最後の10kmを走りきる「体力」はあるけど、「スタミナ」が切れてスピードが出せないのです。

体力があるので怪我や病気にはなっていませんが、スタミナが無いのでペースが上がりません。

このように「スタミナ」と「体力」は意味が違います。
そして、スタミナと体力をつけるための方法にも違いがあります。

スタミナをアップするには持久力をつけるために、有酸素運動を続けて心肺持久力を高めます。
そして筋肉トレーニングも行って、筋力の持久力も強化します。
毎日欠かさず一定時間の有酸素運動を続ければ、フルマラソンに耐えられるスタミナがつくようになります。

しかし厳しい練習を続けると怪我をしたり疲れて起き上がれなくなるようでは、体力が不足しています。
体力をつけるには練習の疲労を回復できるよう、良い睡眠をとります。
眠って体と頭をしっかりと休ませると、疲れが取れていきます。そして入浴も効果的です。

お風呂に入って血行を良くすると、体に溜まった疲労物質が体の外に排出されます。
そして食事をバランスよく規則正しく食べる事で、必要な栄養が補給されて免疫力が高くなり風邪やストレスに打ち勝つ体が出来上がります。


まとめ

いかがでしょうか?疑問に感じた二つの言葉の意味の違いでしたが、マラソンやスポーツに例えて説明しました。

他の物にも例えられます。テレビやエアコンのリモコンが動かなくなった時に電池を交換するとまた動きます。
この時の「電池切れ = スタミナ切れ」で、「壊れていなかったリモコンの本体 = 体力」です。

このように似ているようで違う意味の二つの言葉を理解するときには、何か他の物に例えるとわかりやすくなります。

スタミナと体力の意味が分かりその鍛え方も勉強になったので、次のマラソン大会に備えて体力強化とスタミナアップのためのトレーニングを始めます。

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