いきなりのブルースクリーン!?対処法は?

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パソコンの電源を入れてWindowsを起動しようとしたら、いつもの画面ではなく青い画面に白い文字で英語や番号が出た!

パソコンに詳しくない私は、このようなことがあるともうパニック!キーボードの何を押しても反応しないし、もうお手上げです。爆発するんじゃないかとさえ思ってしまいます。

この青い画面を「ブルースクリーン」といいます。パソコンに疎い人間はかなりびっくりします。これが出たら電源での強制終了しかできなくなるのです。

ブルースクリーンの直し方、調べていきましょう。

ブルースクリーンはどういう状態で出てくる?


ブルースクリーンは、だいたいがWindows起動中のロゴが出る前後、もしくはWindows起動後に突然現れます。

一度表示されると、その後パソコンを使うたびに表示されることが多くなってきます。

ブルースクリーンになる原因としては、ハードディスクやメモリー、グラフィックボードなどによる問題や、Windowsのファイルエラー、ドライバ、ソフトの問題があります。

つまり、画面が青くなったことだけでは何が悪いのかはまだわかりません。

まず、トラブルを一個ずつ解決させていきます。



ブルースクリーンの解決策

ブルースクリーンを解決するためには、トラブルの可能性が高いと思われる部分から調べていきましょう。

一番多いといわれているのがハードディスク。そのためハードディスクの検査からスタートします。

ハードディスクはパソコンの中で一番動作している部分で、買ってから4~5年くらいが平均的な寿命だと言われています。

パソコンを起動するとカツカツと音がする、起動や動作が遅いと思ったら、ハードディスクがそろそろマズイです。大至急バックアップをとっておきましょう。

ブルースクリーンが出たら、ハードディスクを検査・診断し、パソコンに生じたトラブルを調べていきます。

そこで使うのがフリーソフト。いろいろな企業のフリーソフトがありますが、今回は「CrystalDiskInfo」を紹介します。

「CrystalDiskInfo」は、ハードディスクの健康状態をチェックするフリーソフト。外付けハードディスクもチェック可能。

インストールした後起動すると、いろいろな情報が出てきます。「健康状態」や、項目の「スピンアップ再試行回数」「代替処理保留中のセクタ数」「回復不可能セクタ数」あたりを重点的に見ていきましょう。「現在値」が「しきい値」を下回ると危険な状態といわれています。

ちなみに「セクタ」というのは記憶領域のこと。回復不能のセクタが多くなってきたら、ハードディスクは交換しなければいけません。


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Windowsが起動しない場合はDos版もあるSeatools(シーツールズ)がよいそうです。ハードディスクメーカー、Seagate(シーゲイト)のフリーソフトです。CD-ROMに日本語でダウンロード。これをブルースクリーンになったときに利用します。

起動順位の1番目をCDドライブに指定、作成したCDを入れDos版 SeaToolsを起動させ、利用規約に同意する「I accept」をクリックします。

テストはショートテストとロングテストがあります。ショートテストは時間が早い分見落としも否定できない。ロングテストは時間はかかるものの、正確に近い感じでチェックしていくでしょう。

メモリーの不良や故障もブルースクリーンの原因になる可能性があります。パソコンがフリーズしたりマザーボードから警告音が出るようなときはメモリーの不良・故障かもしれません。マイクロソフトのツールに、Windows メモリー診断がありますので、ホームページをよく確認して使ってください。

調べた結果、メモリーが故障しているようでしたらメモリーを交換するのが一番手っ取り早いです。

最近インストールしたものはない?ウイルスの可能性は?

パソコンが正常に動いたときとブルースクリーンが出るまでの間に何かをインストールしませんでしたか?

怪しいものがあったら一度アンインストールしてみてください。

また、きちんとウイルスチェックしていますか?ウイルスの影響でブルースクリーンになることもまれにあります。こまめにウイルスチェックをしてパソコンを守ってください。

おおまかにいえば、ハードディスク、メモリーをチェックして壊れていたら交換、修理。

何かのソフトををインストールした後で調子が悪くなったのであればそれをアンインストール。ウイルス対策は万全に。これがブルースクリーンの王道対処法。しかし一番簡単なのは、ブルースクリーンのエラーの番号を控え、サポートセンターに相談するのが一番問題がないのかもしれません。

パソコンがちょっとでも変な動きをするとドキッとしてしまう私にはブルースクリーンは心臓に悪い。今のパソコンは気に入っているので、できるだけブルースクリーンにはお目にかかりたくないものです。

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