深川八幡祭りってどんなお祭り?

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東京都江東区にある富岡八幡宮の例祭、『深川祭』をご存じですか?

知らない方は一度生で観に行ってみた方が良いです。

8月15日を中心に行われる江戸三大祭の一つで、約370年の歴史を誇ります。

俗に「深川八幡祭り」と呼ばれています。

伝統的なこのお祭り、神輿担ぎと水掛けの迫力が人気の秘訣になっており、たくさんの見物客が訪れます。

東京の下町で楽しめる夏の風物詩、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

概要


8月15日前後に行われる深川八幡祭りは、3年に1度、八幡宮の御鳳輦(ごほうれん)が渡御(とぎょ)を行う年は本祭りと呼ばれており、大小あわせて120数基の町神輿が担がれます。

直近では2014年に本祭りが行われ、一年毎に「本祭り」「御本社祭り」「陰祭り」と3年周期で行われます。

本祭りが最も盛り上がると言われています。

ルートは主に江東区の深川地域中南部から隅田川対岸の日本橋地域東部の新川まで含まれます。

何が有名?


魅力と言えば、「わっしょい」と掛け声をあげながら神輿を担いで繰り出している、壮大な光景と暑さを避けるために迫力ある水かけです。

別名「水かけ祭り」と呼ばれるくらいのものです。

沿道の観衆から神輿を担いだ男性陣に清めの水がかけられます。

誰もが参加できるので、観衆と担ぎ手が一体となるものですから、盛り上がりが半端ないのです。

夏の暑い中、子ども連れの家族にも楽しめるイベントです。

しかもその水かけですが、消防団が消防ホースを使うものですから、すごく派手なのです。

想像しただけでも涼しいですね。担ぎ手は神輿の重さに水の重さが加わるのですから、相当しんどいです。

でも観に行くなら、絶対水かけに参加してください。



神輿担ぎと水かけ以外にも何かある?


お祭りですから、屋台もたくさん並びます。

その他、渡御以外にも境内にて太鼓演奏や舞踊等の奉納行事が行われます。

これらの演目イベントは、連日夕刻過ぎから堪能できますので、縁日を楽しみながら富岡八幡宮へお参りに行くのも良いプランです。

渡御する神輿の担ぎ手に水かけをした後は、露店でお腹を満たせますし、神輿担ぎと水かけ以外も堪能できます。

とにかく三大江戸祭りの一つですから、「お祭り」の代名詞といえる八幡祭りに足を運んでみて下さい。

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