浅草サンバカーニバルの歴史と醍醐味

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東京都の下町、台東区の浅草で行われるサンバパレード及びコンテスト、この壮大なスケールのサンバカーニバルは、毎年夏の終わりに開催されます。

具体的には、8月の最終土曜日です。

ブラジルのリオデジャネイロスタイルのサンバカーニバルとなっており、かなりレベルの高い団体がサンバを披露します。

セクシーな衣装を着たお姉さん達をみて、たまには開放的になろうじゃないですか!


浅草にサンバが到来した歴史


浅草は雷門やスカイツリー、東京の下町というイメージが強いです。

そんな浅草がサンバ色に染まるとは、信じられないですよね。

浅草とは異色のサンバカーニバルは、町の活性化が目的で始まったようです。

しかし1981年から今に至るまでなお実施されているので、相当な盛り上がりを見せていることがわかります。

当初は、現在のような本格的なサンバチームというのは多くありませんでした。

しかしこのように、時代に沿ったカーニバルを催すことが観客を惹きつけ、長続きしている秘訣なのだと思います。

サンバコンテストこそがドキドキ


上でも述べましたが、ただのサンバパレードだけでなく、コンテストが行われることがこのイベントのクオリティをより高くしています。

審査項目は6項目あり、「①テーマの表現、②躍動感、③衣装、④演奏、⑤ダンス、⑥総合評価」です。

例え素人だとしても、カーニバルをただ見るだけでなく、自分の価値観でサンバチームの評価をするのも楽しいと思います。

しかもこのコンテストはS1リーグとS2リーグの2リーグがあって、まるでサッカー界のJ1、J2リーグのようです。

なおかつ、パレードコンテストのスタート順が昨年の成績によるので、毎年出場する常連チームがいるということです。

注目のチームは?!




2014年のサンバカーニバルのS1リーグで優勝したのは「ウニアン・ドス・アマドーリス」という関東にある様々な大学の学生が集まった学生チームです。

若いエネルギッシュに溢れたチームなので、元気いっぱいの姿が見られます。

去年、ウニアンに惜しくも敗れた「エスコーラー・ヂ・サンバ・サウーヂ」というチームは、近年2連覇しています。

それでは今年は一体どちらのチームが上位になるのか、それとも他のチームが上がってくるのか、とても気になるところです。

結果は行ってからのお楽しみです。

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