水戸黄門の黄門まつりとは?

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黄門といえば、水戸黄門が有名ですね。

茨城県水戸市中心部の商店街で、毎年8月の第1週に黄門まつりが開催されます。

もともと1935年ごろから水戸市では七夕祭りが催されていましたが、1961年に水戸黄門の映画の撮影をきっかけに、黄門まつりという名の七夕祭りが第1回目として開催されました。

祭り期間中には、約4500発の花火が打ち上げられたり、神輿渡御、水戸黄門パレードがあったり、賑やかなイベントが盛りだくさんです。



黄門まつりの内容


このお祭りは、金曜日から日曜日までにかけて行われ、金曜日の夜に陸上自衛隊勝田駐屯地の協力のもと、花火大会があります。

土曜日は午前中から山車巡行、音楽隊パレード、水戸黄門パレード、市民カーニバルがメインで、日曜日は山車巡行や子ども神輿渡御などがあります。

かつては、2代目水戸黄門の西村晃をはじめとする黄門様ご一行がゲストとして招かれ、黄門大名行列として水戸市内を練り歩いていました。

一度は打ち切られたこともありましたが、2003年から水戸黄門パレードは復活して現在も行われています。

現在のパレードは、芸能人がゲストとして招かれて山車に乗って観客の前に姿を現します。

黄門まつりはどこで?


花火大会は日本三名園の一つである千波湖で行われます。

パレードは、水戸駅北口から銀杏坂と呼ばれる坂を上がる上市と東方面の下市で行われます。

上市がメインで観客も多いが、下市では賑やかさは上市ほどないのでゆったりとした雰囲気でおまつりを楽しめます。

花火大会の穴場スポット


多くのお客さんが黄門まつり初日の花火大会を見に来られますが、残念ながらこちらの花火大会には有料席の用意はされていません。

なので、自力で場所を確保する必要があります。

この花火大会は、毎年35万人近くの人で賑わうと言われているので、とても混雑しております。

少しでも良い場所を確保できるために、みなさんに穴場スポットを紹介します。

まずは、千波湖の北側エリアです。

会場の中では、1番空いているエリアと言われています。

空いていると言っても、打ち上げの1時間前にはちゃんと場所取りに励む必要があります。

次に、水戸サウスタワーです。

水戸駅から徒歩2分の場所で、タワーの中に入っている飲食店で観覧することが出来るので一押しです。

どうぞ茨城が誇る花火大会を満喫してください。

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