ボビーオロゴンさんの指は切断されていた?

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ボビー・オロゴン。バラエティ番組にふらりと現れるだけで存在感抜群かつ必ず笑いを誘ってくれる面白い人。
彼にまつわるエピソードは数知れず。日本語も実は堪能で、面白いだけではなく意外にも頭脳派。ボビーさんとはいったいどんな方なのでしょうか。


ボビーさんとはこんな人


ボビー・オロゴンさん、本名は「近田ボビー」と言います。もちろん外国から来た方。2007年に日本国籍を取得されました。「近田(こんだ)」は奥様の苗字です。

生まれたのはアフリカ大陸の中ほどにある「ナイジェリア」という国です(日本語表記での正式な国名は「ナイジェリア共和国」です)。

故郷ナイジェリアでのお名前は「カリム・アルハジ・オロゴン」と言いました。

ん?「ボビー」が本来の名前に含まれていない!実はこの「ボビー」はもともと愛称のようなもので、R&B歌手のボビー・ブラウンが由来と言われています。日本人になったボビーさん、元々の本名を日本名に入れていないことになりますね。でも、日本で「ボビー」といえば、もはや「オロゴン」と答える人も多いはず。お名前を「近田ボビー」にしたのも納得です。

ナイジェリアは一夫多妻の認められている国。お父様の奥さんは合計6人、ボビーさんは34人兄弟で上から3番目だそうです。

日本でタレントとして、格闘家として、そして実業家でもあるボビーさん。舌足らずな面白い日本語でお茶の間を楽しませてくれますが、本当は日本語堪能なのだそうですよ。生まれた国の言葉じゃない言語で、たくさんの人から笑いをとれる、本当は頭脳明晰な方なんですね。

日本に初めて来たのが1995年。糸の買い付けの仕事でした。そのとき、買い付け資金とパスポートをリムジンバスに置き忘れてしまいますが、交番に届けられていたのでパスポートもお金も戻ってきました。1998年、またまたお仕事でタイヤチューブの買い付けのため再来日しましたが、パチンコをやってしまいお金がなくなり、そのまま日本にとどまったそうです。

テレビに出始めたのは2001年。TBSの人気バラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』で、街頭インタビューを受けたのですが、面白い日本語を使うことから、番組のコーナーにレギュラー出演、「もす(押忍)!」などの微妙かつ絶妙に面白い日本語で笑わせてくれる人気タレントになりました。
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ボビーさんの指

ボビーさん、左指の人差し指が短いことをご存じですか?おそらく、長さ的には第一関節から上がないくらいの長さです。何かあったのでしょうか?

実はボビーさん、幼少の頃のお話。ナイジェリアにいた当時、野生のねずみ(けっこう大きいらしい)を捕まえようとして巣穴に手を入れた時、その巣穴にいたねずみに噛みつかれてしまったらしいのです。子供とはいえ、指を失うくらいのねずみがいるんですね。写真を見たら、ちょっと大きな猫くらいあるではありませんか!びっくりです。



耳をかじられて、本来黄色だったドラえもんが青ざめた気持ちがわかるような・・・。(ドラえもんが青い理由は諸説あります)

現在ボビーさんがねずみ嫌いかどうかはわかりませんが、とても怖い思いをされたのですね。

最近のボビーさん


最近は格闘家というよりタレントや実業家の顔が多いボビーさん。格闘家アンディ・オロゴンさんはボビーさんの弟。でもボビーさん自身はあまり格闘家の顔を見せることが少なくなって、バラエティ番組に息子さんや娘さんと共演されたり、ちょっととぼけたキャラクターで笑わせてくれたりしています。

お子さんたちとの掛け合いも見どころですよね。その他に、株などの投資もされているようです。ボビーさんはナイジェリアの国立大学経済学部を卒業されていますので、経済のことにも詳しいのかもしれません。

こんなにもいろいろな才能を持つボビー・オロゴンさん。面白いだけではなく、いろいろな才能を持った方ですね。やっぱりなぜか憎めない!

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