エックスジャパン hide 今も謎の彼の死因は?

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世界で愛され続ける日本屈指のロックバンド、X JAPAN。

YOSHIKIとToshiを中心にバンドを結成したのは二人が高校生の頃。

1989年にメジャーデビューし、1997年に一度解散したものの2007年に再結成。現在も活動を続けています。

デビュー当時から、彼らは全ての面で異端でした。

ライブハウスで大暴れして出入り禁止になったり、音楽番組以外のテレビ番組にレギュラー出演したり。

当時のロック界はへヴィメタルを神聖視していたため、厄介者と見なされましたが、テレビ出演は広く顔を知ってもらうための彼らの戦略でした。

その戦略は当たり、知名度は全国区へ。レコード会社間で争奪戦になるほどになりました。

1989年にCBSソニーからメジャーデビューするといきなりアルバムがミリオンセラーになり、賛否両論の中人々の心をわしづかみにしたのです。

強烈な個性を持った人間には波乱万丈な人生が待ち受けているのかもしれません。

メジャーデビュー半年後、コンサート中にYOSHIKIが倒れたのが始まりでした。

1990年、ロサンゼルスでのレコーディング中にYOSHIKIが頸椎椎間板ヘルニアを発症。

1992年、仲間割れによりTAIJI脱退。

1996年YOSHIKI椎間板ヘルニア再発。

1998年hideが自宅で死亡。

同時期から10年以上、Toshiの洗脳。

2009年、Toshiの肋間神経痛。

2011年TAIJIのサイパンでの死亡。

hideとTAIJIの死亡は、公式には自殺とされています。

ですが、両名とも関係者からは疑問視されています。

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hideはどんな人物だった?


とにかくお酒に呑まれてしまうタイプだったと言われています。X JAPANに加入する前から酒の席で暴れることで有名だったそうです。

ですが、普段は礼儀正しく常識があり、後輩に慕われる人物でした。

ビジュアルにこだわり、ファンの期待を裏切らないように努力し続けていました。

彼の通夜・告別式にファン5万人が集まり、後追い自殺が相次いだことからも、ファンに愛されていたのがわかります。

そんな彼は、子供時代かなり太っていて、コンプレックスの塊だったといいます。

教育熱心な家庭に育ったため勉強ばかりしていましたが、中学の時アメリカのロックバンドKISSを聴いて彼の人生が変わりました。

エレキギターを手に入れ、高校時代にバンド結成。

その後、美容師だった祖母の影響もあり美容学校へ進学、バンドを解散した時は美容師として生きて行く気だったそうです。

多分、子供の頃のコンプレックスが大人になっても深層心理下で残っていたのではないでしょうか。

美容師の祖母の影響ももちろんあったでしょうが、太っていた頃の記憶が強く残っていたからこそ、ビジュアルにこだわっていたのかもしれません。

コンプレックスを知っていたからこそ下の者、弱い者の気持ちがわかったのでしょうし、勉学その他を強制した親への怒りが心の奥にあり、同じように自分の意に沿わないことをさせようとする回りに対する怒りが、お酒を飲むと爆発してしまっていたのではないでしょうか。

なぜ命を落としてしまったの?




原因は、自宅マンションの寝室ドアノブにかけたタオルで首を吊ったこと。

1998年5月2日朝7時半頃、婚約者が発見した時には既に呼吸停止状態だったと言います。遺書はありませんでしたが、状況判断から自殺とされました。

関係者からの情報によると、前の晩、X JAPAN解散後の新しいロックグループの仲間と朝まで飲んでいました。

途中からメンバーとケンカになり、非常に機嫌が悪かった泥酔状態の彼を自宅まで送ったのが実弟のマネージャー。

車の中でメンバーと自分のどちらが正しいか、と問われたマネージャーが「わからない」と答えると、更に腹を立てて車を降りたそうです。そして部屋に戻って直後に死亡。

仲間や音楽のことで悩んで酒量が増えていた、という話があります。

彼は肩こりや首の骨の歪みを治すため、整体で顎にタオルを掛けて上に引っ張ってもらう牽引施術を受けており、自宅でもよく一人でおこなっていたと言います。

死亡した朝もそうしようとして、首にタオルをかけたまま眠ってしまったのではないか? 

また、タオルが半分に裂かれていたことや、首の牽引をするにしてはいつもよりドアノブと首に掛ける輪が小さかった事から、突発的な自殺だと思う、と実弟のマネージャーは書いています。

牽引療法は理論的裏付けのない、先進国では既に廃れた技術だと言います。彼が他の治療法をおこなっていたら、少なくともこのようなことはなかったと思うと、残念です。

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