頬骨を引っ込めるには?様々な問題がある!?

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最近知られるようになって来た頬骨矯正。自分の頬骨が高すぎることに悩んでいる人は結構いるようです。

手っ取り早い美容整形(正確には美容形成)から自分でするマッサージまで、方法は色々研究されています。

でも、頬骨ってそんなに悪いもの?

美の基準は一つではないことを知りましょう


お隣の韓国の影響なのでしょうか。

彼の国では頬骨は目立たず、顎は限りなくシャープに、というのが美の基準のようです。

頬骨が出ていると強くきつそうなイメージがありますから、女性は柔らかく優しげであるべきという考え方なのでしょうか。

ところが、欧米では頬骨が出ていることが美人の証

欧米人は骨格的に頬骨が出ている人は非常に少なく、わざわざメイクやインプラントで頬の骨を強調しているのです。

何でも欧米の美容整形の2位が頬骨を高くするための整形なのだとか。(1位は鼻を小さくする)。

どこの国でも希少価値に美を見出すもの。

欧米人から見ると、「つり上がった細い目」「高い頬骨」「張ったエラ」「まっすぐな黒髪」は東洋美の象徴。

あちらで活躍している東洋系の女優さんの顔が皆そんな感じなのもこういった理由から。

正直、私たちから見たら決して美人の範疇ではない人がもてはやされていたりするのです。

例えば、失礼ながらサッカーの澤穂希選手を美人と感じる日本人はいないと思いますが、南米の男性から見ると女神のように美しいのだそう。

柔道の「野獣」こと松本薫選手も、欧米男性から見るとエキゾチックな美人として超モテモテなのです。

帝国ホテルの外国人宿泊客が、アーケードに勤務する典型的な東洋人の顔立ち(目は小さく細く、頬骨が高く、色白で黒髪)の女性を盗み撮りしている場面を見たことがあります。

その女性によると「写真を撮られるのはしょっちゅう」なのだそうです。

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でもやっぱり頬骨を低くしたい人へ


日本で生きていく限り、やはり日本の美の基準に合わせたい。

そうお考えならまずは髪型やメイクを工夫してみましょう。

①髪型を工夫して輪郭を矯正する
 前髪の両端の長さを、頬骨が隠れるくらいにする。

頬骨の上で切ってしまうと、頬骨の高さが強調されます。

長めの前髪を軽くカールさせ、さりげなく頬骨を目立たせないようにします。

また、頬骨が高いと横幅が広く見えるので、おでこをさりげなく出すようにするのもお勧めです。

サイドの髪はボリュームを頬骨より下に持っていくことで頬骨が目立ちません。

②メイクで頬骨の高さを隠す
こめかみ~頬骨~エラにかけて、ワントーン暗めのファンデーションをつけます。

顔の中心(Tゾーンあたり)にだけハイライトを入れます。チークは頬骨には塗らず、目の中央下あたりから引いて下さい。



③骨の位置自体を動かす
骨というのは動かないと思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。

適切なマッサージやツボ押しで確実に動くのです。特に、最近頬骨が出て来たという場合は元に戻すことも比較的簡単です。

頬骨の位置が上がって来た原因は、こめかみや目の回りの表情筋が固まって頬骨を引っ張り上げてしまうからだそうです。

なので、まずは目の疲れやこめかみの緊張をほぐしましょう。

入浴中や出てすぐのマッサージが効果的です。

その後で両手親指を曲げ、一番下の出っ張った骨部分を頬骨に当て、内側に向かって下に1分ほど押します。

強くする必要はありません。

痛くない程度に留めましょう。

頬骨の出っ張りの原因がアゴの骨のずれにある場合もあります。

この場合は頬骨の一番高いところに中指を当てて、円を描くように軽く3分マッサージします。

1日1回で良いそうです。



更に、頬骨は前と横両方に出ていることが多いので、それぞれを別に矯正します。

前側は手の平の下部分を頬骨の一番高い位置に当て、20秒ほど真後ろに押します。

それほど力を入れる必要はありません。

この時もう片方の手で後頭部を支えます。

横側も同様に手の平下部を頬骨の横に置き、斜め後ろに20秒ほど押します。

もう片方の手は逆側の耳の上あたりに置きます。 

上に書いた方法以外にも肩こりを始め色々な原因やそれを矯正する方法があります。

頬骨矯正のセミナーや療院などが多数ありますので、一度行ってみて実際の方法を体感してみてはいかがでしょうか。


頬骨を削る整形手術は日本では100万から200万円前後

しかも骨を大きく削るため、腫れや痛みがなかなか引かないといいます。

3ヶ月くらいは食事をするのも大変なのだとか。

また、手術をした半数近くの人がしびれや麻痺が後遺症として残るそうです。

有名な高須クリニックですらホームページでこのように書いていますので、大変リスクの高い手術だということがわかります。

いくらお隣の国ではよくされている手術だとしても、安易に整形手術に走ることだけは避けたいものです。

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