自力で鼻筋を通す方法ってあるの?

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鼻筋は自力で通すことが出来るってホント?!

人間の第一印象って、必ずと言って良いほど顔で決まりますよね。
その惹かれるパーツは人それぞれかもしれませんけどね。

そもそも顔の美しい比率は1:1:1なんです。

正面から見て…
・おでこの一番上~眉間
・眉頭~鼻の一番下
・鼻の一番下~あごの先

この3ヶ所が均等のバランス1:1:1になっているのが整っている顔と言われています。
簡単にいうと、鼻・上唇・顎が一直線でつながるのが最高でしょう。


私自身、鼻筋が通ってる人に憧れます。
目の大きさなどは、今ではコンタクトなどである程度カバーができる世の中になっていますが、鼻筋ってどうにもならないような気がしませんか?!

整形?!しかないかな…

と思いきや、あったんです!!
自力で鼻筋を通す方法が♪

自力で鼻を通す方法


整形しなくとも鼻を高くする方法をご紹介します。

まず鼻筋とは、眉間から鼻先までの線のことをさし、鼻筋が通っているということは眉間から鼻先までの高さがあるということなんです。

⑴鼻たたき
聞こえはあまり良くありませんが、目の間~鼻の始まるところの骨を硬骨と言いますが、その部分を強めに400回叩きます。
鼻筋の軟骨、鼻骨と呼ばれる部分を軽めに600回叩きます。

サラッと言ってしまいましたが、回数の多さにビックリしていませんか?!
ゼロを1つ多く間違ってしまったわけではありません。
なので、この方法ながら体操みたいな感覚で受け取ってください。

⑵マッサージ
小鼻を親指と人差し指でつまみ正面に向かって引っ張ります。
イメージは小鼻を摘むような感じでしょうか。
そのあと、両目の目頭に両手の人差し指を添えます。
そのまま鼻の脇を辿るように、小鼻まで人差し指を降ろしていきます。
鼻と顔の付け根に人差し指を潜り込ませるように、正面に向かって押し上げるようなイメージで行って下さい。
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⑶ノーズクリップ
ノーズクリップを持っている方は少ないと思いますので、洗濯バサミでも代用できます。


挟むポイントは2つ!
鼻の頭の柔らかい部分とその少しうえの固い部分の2ヶ所にクリップをするだけです。
洗濯バサミですと、違った痛みが出るかも知れませんので、あまり無理せずに痛くなったらすぐ辞めるようにしましょう。


⑷鼻体操

これもあまり聞き慣れない言葉だと思いますが、鼻を自分で動かすことによって、筋肉を鍛え鼻の形を整えることが出来るのです。

やり方は簡単!
鼻をすぼめる→鼻筋を細める意識で鼻と鼻周辺に力を入れる→緩めるの繰り返しです。
これをこれを100回程度行いましょう。
不思議と筋力がついて、鼻が高く見えます。
回数にこだわらずに、普段から意識して気づいたら行うようにしましょう。

⑸鼻のむくみ解消エクササイズ


まず両目頭に両手の中指を当て、肌から指を離さぬように眉頭に向けて鼻筋をマッサージして行きましょう。
そのまま親指で片方の小鼻を横から押し小さく10回くらい回しほぐしていきます。

これは血行が良くなる入浴中や入浴後に行うと効果的でしょう。
肌に直接指を当てるため、傷つく可能性があるのでオイルやクリームを塗ってから行うと良いでしょう。

⑹鼻のツボ押し

眉間の真ん中の「印堂」を親指と人差し指でつまみます。
上下にさするようにマッサージし、やさしくつまんだ状態でキープします。

この方法は鼻づまりや鼻炎にも効くことがあるので、是非挑戦してみてください!

女性においては、お化粧でシャドーを入れたりすれば、少しは鼻筋がを高く見せることが出来ますが、男性は自分で努力してくしか方法はないんですよね…。


今、ご紹介したことを一気にやる必要はありません。
どれか一つを選んでいただいても構いません。
大事なのは、毎日コツコツと積み重ねていくことが、大変重要になっていきますので、無理しない程度に頑張ってみてください!

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