目の大きさが違う場合の治し方とは?

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自分の顔、気になりますよね。自分の顔で特に気になるパーツはどこですか?

顔の中で、「目が気になる」という方も多いと思います。目は昔から何かと気になるパーツで、「目」に関する慣用句やたとえ話なども多くありますよね。お化粧も目元をしっかりメイクする人が多いのも事実。

目の下のクマが気になる人、一重瞼が嫌な人、黒目の大きさや目じりの上がり下がり、目を気にするネタはいくらでもあります。目は顔の中でも印象的な部分。印象よく保っておきたいのはみんな一緒ですよね。

鏡を見たとき、左右の目の感じがどうも違うな・・・と思ったことがある方も、ちょっとコンプレックスだったりしませんか?女優さんでも時々「左右の顔の雰囲気が違うの。右(もしくは左)の顔が好き」っておっしゃいます。

左右の目の雰囲気が違う方、もしかしたら、直せるかもしれませんよ。

シンメトリーが美しい?


左右対称の顔が美しさの条件である、という話をよく聞きます。確かに、何においてもシンメトリーを好む方は多いはず。

しかし人間の体は、なにもかもが都合よく左右対称になっているとは限りません。生まれつきのものもあるかもしれませんが、生活習慣によって左右の顔が変わってしまうこともあるのです。

誰もが利き手や利き足があるかと思います。それと同じで目にも利く方がありますし、頬杖も毎回同じほうへ向きます。自然と、顔の右と左にかける負担が違ってきますので、目の大きさや位置が左右対称ではなくなります。

左右の違いを直したい

基本は、顔の筋肉や目の使い方を左右同じようにしていれば大きく違いは出ないかとは思いますが、なかなかこれが難しい現代社会。パソコンやスマホ、テレビやゲームなどで「見る」ことに集中することが多い生活で、なかなか両目の負担を考えて生活はできないものです。

マッサージなどである程度改善できるそうなので、目の大きさや位置が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。


目の位置、大きさを整える


顔をストレッチしたりマッサージすることで、少しは両目の大きさを整えたりすることができます。

まず、両目を開く。両目を閉じる。これを一日数回繰り返して行いましょう。実はパソコンやスマホをのぞき込んでいるとき、多くの人は「利き目」を中心にして見ているといいます。片方の目により多くの負担がかかっている状態では、片方の目だけ疲れている、見開く癖がついているなどで目の大きさが違って見えてくるので、意識的に顔を動かすことはとてもいいことなのです。

ちなみに、眉の高さも違うような気がする、という人は両眉を上下させるのもよいストレッチになりますよ。

マッサージの方法としては、大きな目の方は眉の少し上のあたりを指でマッサージしていきます。小さな目のほうは、目尻の下や横のこめかみに近い部分をマッサージし、最後に保冷材などをあててクールダウン。

大きい目のほうが酷使している目ですので、寝るときなど、大きな目のほうに眼帯をつけて筋肉などを使わないようにし、反対側の目の筋肉を鍛えることが効果的だそうです。
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これらのやり方で徐々に顔のバランスをもとに戻してあげましょう。
ただ、今日なんとかしたい!という人はメイクで調整します。

基本、大きな目に合わせて小さいほうの目をメイクしていきます。小さいほうの目のアイラインを大きい方よりちょっと太めに入れたらいいのかな?いえいえ、それではちょっとわざとらしいメイクになってしまいます。

例えば片方は一重、片方が二重である方の場合は、一重のほうに二重っぽい濃い色から薄い色へグラデーションをつけていくと、両方が二重に見えて目の大きさに違和感がなくなります。

他には、根本的な方法としてアイプチを使うのもいいかもしれません。

また、目の形が違う!という方はこちらを参考に。違和感なくなりますよ。

メイクで違和感をなくしたい方は、アイカラーで影や明るい部分を作り出してみてください。

目の位置に関しては、頬杖をつく癖などありませんか?片方だけに頬杖をついていると顔のゆがみの原因になるそうですので、頬杖を我慢して、顔のストレッチを日課にしてみてください。

また、美容関係のクリニックでも相談できると思います。
顔のゆがみの原因を知って、コンプレックスを減らしたいですね。

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