爪の形をきれいにする方法とは?

スポンサーリンク

07a4c49935dabbc464ec7a7f50714078_s
ネイルに関心のある女性は多いと思います。私自身は考えが古いのか、マニキュアのついた指でどうしても料理することが出来ないため、手の指にはもう何年も何も施していません。独身時代にもいろいろな色を買って塗ってみましたが、色を揃えたくせに使いもせず、瓶の底で固まっているマニキュア達・・・。

プロにネイルをお願いしたのは過去2回、つけ爪に至っては自分の結婚式で作ってもらったことしかないので、こんなことを語るのはおこがましいのですが、やはり爪がきれいに見えると手全体がきれいに見えますよね。

爪の衛生面は基本ですが、今回は形、整え方などについてのお話です。

爪の形を考える



爪の形って、いろいろな形があります。女性らしい形、セクシーな雰囲気、キリッとした感じなど、皆さんはどんな雰囲気がお好みですか?

・ラウンド
この形が誰にでも似合う形。印象も優しいものになります。
一番ナチュラルなイメージです。生えているままの爪の幅でサイドをストレートにして、爪先は極端に尖らせずやや平らにします。
ナチュラルで自然な形、定番ですが誰がこの形にしても違和感がなさそうです。爪が割れやすいという方も、短めに作れば大丈夫とのこと。



・オーバル
女性らしいイメージになり、指が長く見えます。
ラウンドの角をもう少し削って細長く丸みをもたせた形です。「オーバル」は「楕円」という意味なので、イメージは楕円。あまり尖らせすぎないように。ラウンドよりは少し強度が落ちますが、指先がほっそり上品に見えるため、人気があります。


・ポイント
「The.セクシー」
オーバルよりもさらに先端を尖らせた形です。もちろん強度はその分落ちます。なので、自爪よりも、スカルプチュア(アクリル樹脂やジェルなどを直接盛って、爪を延長したり補強したりする)やジェルネイルなどの強度を補強したネイルで人気があります。これも指が場額見えてセクシーです。


・スクエア

爪の強度がピカイチ
爪の先端に丸みを持たせない、角ばった形。日常生活では角ばった爪にものが引っ掛かりやすいため、なかなかできないかもしれません。でも、爪の強度は一番。爪がすぐ傷む、割れるという方はこういう形にしてみるといいですね。

・スクエアオフ
これも強度に自信あり。長い爪でも短い爪でもOK
スクエアの角を少し丸みをもたせます。ネイルアートもよく映え、強度もあり、安心感があります。

スポンサーリンク


爪の作り方


爪の形を整えるのには、爪切り使うと手っ取り早くて楽!確かにそうなんですが、爪に負担をかけていることも事実。なので、「ネイルファイル」というやすりのようなもので削っていきます。

ちょっと手間はかかりますが、出来上がりがきれいに仕上がります。ラウンドの場合なら、先端を平らに近づけるように削ります。のこぎりみたいに行ったり来たりせず、一定方向で削るようにしましょう。

次に両サイドを少し削って若干角度を作ります。最後に角を削って丸みをもたせます。

外側から内側へ向かってきれいに仕上げていきます。爪の手入れをするときはお風呂上りなどに行うと、爪が柔らかいので加工しやすいですよ。

爪を磨く

爪磨きセットなるものが雑貨屋さんやホームセンター、100円ショップなどでも売られていて、これが結構爪ピカピカになります。マニキュアを塗らなくても光沢がでるので、これも指先がきれいに見えます。仕事上、マニキュアを塗ることができない方はこのようなものでも爪をきれいに見せることができます。

自分は爪の白い部分は全部切ってしまうので、自分の指を見ると確かに味気ない・・・。しかし、実際指先におしゃれをして生活するのって、自分にはちょっと出来ない。

もともと不器用でもあるので、できるだけ指はすっきりしておかないと・・・と思い、爪を切るときは白い部分全部切ってしまうんです。ところが、先ほど述べた、人生で唯一つけ爪をつけた結婚式の写真、このつけ爪をした指が写っている写真、手元がなんとなくほっそりして見えたり、繊細そうな指に見えたりしていて、自分の中ではカツラやドレスよりも「価値があったなぁ」と思っています。

そんなにド派手なものでもなく、色も写真じゃはっきりわかりません。でも、指のシルエットがきれいに見える。自分の指もきれいに手入れして形を整えたら、もっと女性らしい手に見えるのかな・・・。たまには爪もおしゃれしちゃおうかな?なんて。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ