必見!凸凹セルライトの効果的な潰し方

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凸凹とした醜いセルライト・・・。

パッと見はなくて安心している方もちょっと太ももやお尻などを両手で捻るように押してみて下さい。

デコボコとした模様が出てきませんか?・・・それがセルライトです。

このセルライトはマッサージなどで潰して減らすことも可能です。

セルライトのアレコレやマッサージ方法についてご紹介させて頂きます。


【セルライトができやすい部分】
セルライトはどこにでもできるわけではなく、セルライトの原因である皮下脂肪が多い場所として、太ももやお尻、お腹や二の腕などに発生します。

尚、セルライトは男性よりも女性の方が多く見られます。

女性の方が筋肉量が少なく、冷えやむくみ、ホルモンバランスの影響を受けやすいことが原因とされています。

【セルライトの原因要素】
セルライトは脂肪と老廃物の塊で血行不良やホルモンバランスの乱れが主な原因とされています。

生活習慣の中で下記に当てはまる方はセルライトができやすい、もしくはもうできているかもしれません・・・。

・塩分や脂肪分過多など不規則で偏った食事
・長時間のデスクワークもしくは立ち仕事
・運動不足
・過度なストレス
・水分を多くとる

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【セルライトのタイプ】
一言でセルライトと言ってもいくつかのタイプに分かれます。

■脂肪型セルライト
文字通り脂肪が多く、幅広い年齢層の肥満体型の人に多く見られるタイプで、他のタイプに比べて一般的なダイエットで比較的簡単にセルライトを落とす事ができます。

■むくみ型セルライト
このタイプは冷え性やむくみやすい体質の人に多く見られ、血流やリンパの流れが悪い事が原因でセルライトができる為、体を温め、血行を促進したり、リンパマッサージをしてリンパの流れを良くする必要があります。また、筋肉量が少ないとむくみを引き起こすため、ウォーキング等の有酸素運動が効果的とされています。

■筋肉質型セルライト
このタイプは過去に運動で体を鍛えていたが急激に運動量が減り、筋力が低下した人に多く見られ、食事制限と運動により解消されますが、他のタイプより効果が出るまで時間がかかります。

■繊維化型セルライト
このタイプはセルライトが固く、塊状になっており、表面にデコボコの形が浮き出ているケースが多いとされています。尚、長期的にセルライトを放置していた人がこのタイプになりやすく、頑固なセルライトの為、除去には根気が必要です。自宅でセルライトをつぶすようなマッサージを行うか、自宅ケアで効果が見られない場合はエステなどでプロの手を借りましょう。



【部位別セルライトの潰し方】

エステはちょっと・・・という方に自宅でのセルフマッサージ方法をご紹介します。

□太もも
(血行の良くなるお風呂上りにオイルやクリームを付けて滑りを良くし)膝の裏側から太ももの付け根に向かって上がっていくように肉をつまんで押し上げながらスライドをさせてから離すという動作を繰り返します。

この流れを左右3分ずつかけてゆっくり行います。

□二の腕
(血行の良くなるお風呂上りにオイルやクリームを付けて滑りを良くし)親指と人差し指、中指の三本の指で痛みを感じない程度にやさしくつまみ、肘から脇に向かって徐々にスライドさせながら引き上げるようにマッサージします。

この流れを左右2分ずつゆっくりと行います。

□お尻
(血行の良くなるお風呂上りにオイルやクリームを付けて滑りを良くし)手全体(両手)を使って優しく包み込むようにお尻と太ももの間の辺りから腰の少し下の辺りまでスライドさせながら肉をつかんでから上方向に引っ張りながら引き上げる動作を繰り返します。

ゆっくりと3分位かけて行います。


夏場は薄着する事も多くなる季節ですが洋服から覗いた足や腕がセルライトだらけだったらちょっと恥ずかしいですよね。

セルライトは太った場合にでるイメージでしたが血行不良などでもできてしまう可能性がありますので体を温めて適度な運動とバランスの良い食事を心掛けましょう。

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