太もも細くする筋トレとは?

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なかなか落ちない太もものお肉。人それぞれ太ももが太くなった経緯は違うかもしれませんが、太ももが太い女性は「この太ももを細くしたい」と願っているもの。
さぁ、今こそ行動する時!自分のタイプを見極めて太もものお肉をやっつけましょう!

自分の太ももタイプを考えよう


太ももが太いと一口に言っても、実はいろいろなタイプがあるのだそうです。
ももの内側に贅肉がつき、足と足の間に隙間ができない人。
ももの外側に肉がついている人。

お尻から太ももになる間の境目がわからない人。
セルライトが気になる人。
みんな太くなった理由が違います。なので、細くするのもやり方が違うので、まずは自分の太ももタイプを見てみましょう。

「ももの内側に贅肉」タイプ


このタイプは、運動の習慣がない人に多いとされています。運動してないので、明らかに筋肉が少ない。ですので、筋肉をつけて脂肪を燃焼させるのが効果的だといいます。
エクササイズとしてはこちら。

また、椅子に腰かけてももでペットボトルを挟んで両ひざで押します。テレビを見ている間、本を読んでいる間、ちょっとやってみてください。

内側のももを鍛えて筋肉を刺激し、脂肪を燃焼しやすくします。

「ももの外側にお肉」タイプ


太ももの外側が張り出しているような感じで太い人は、以前スポーツをしていた人にお肉がついちゃったタイプです。運動好きだけど食べるのも好き、という方のももです。
ももの外側は、脚の筋肉も発達しやすい場所だと言われています。じゃぁこれは筋肉?

そうではなく、スポーツをしていた頃の筋肉の上から脂肪が乗っている状態なのだそうで、筋肉ではないのですよ。筋肉は運動をやめてしまうと固い脂肪になります。つまめるお肉が脂肪、つまめない肉は固くなった脂肪。

運動をしない体は結局のところ脂肪だらけになるんです。もし筋肉をずっと維持したいならば、アスリート並みの運動量が必要だとか。
このような、足の外側についた固い脂肪を落とす運動がこちら。


マッサージもいいですね。太ももの表面の筋肉をしっかりほぐしてあげましょう

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「お尻と太ももの境界線がない」タイプ

お尻と太ももの境目がよくわからない人は、骨盤が張っているためにお尻が大きいそうで、そのため太ももにも影響が出て太くなり、おしりと太ももの境目がなくなります。

原因としては、座り方。人間は「立つ」より「座る」ほうが不向きなのだそうで、いつも車を運転している人やデスクワークの人は骨盤に負担がかかっています。骨盤がゆがまないためにはまっすぐきちんと座ること。

椅子に深く腰掛け、膝も90度くらい。足を組むのが癖だという方も意識して足を組まないように。
そしてこちらの体操が効果的。



「太ももにセルライト」タイプ


セルライトは、急激な体重増減の証。ダイエットとリバウンド、ストレスからくる過剰な体重の増減はありませんでしたか?

リンパの流れが悪いと尚更脂肪や老廃物を溜めこんでセルライトになってしまいます。一度できたセルライトは消えないけど薄くする方法はあります。
まずはリンパの流れをよくしましょう。

・足裏マッサージ。軽くあぐらをかいて、足の裏を手の親指でまんべんなくマッサージ。 マッサージしていない足は伸ばしておきます。
・足の指を一本ずつ、つまんで、引っ張って、離す。
・足の指と指の間に、手の指をしっかり入れて足首を内側・外側へ回す。
・あぐらをかいたまま、足首から太ももまで、両手のひらで掴んでは離し、掴んでは離します。膝のあたりは念入りに膝の裏へ向かうイメージで。そして足全体を軽く叩きます。これでずいぶんリンパの流れがよくなりますよ。

ストレッチは、足の裏にタオルをかけて行います。


セルライトに関しては、エステも効果的だと聞きます。

いかがでしょうか。自分に合った運動やストレッチは見つかりましたか?
ヨガやピラティスはこういった脂肪の燃焼を助けてくれます。自治体などでもスポーツ講座を行っているところがあるかと思います。一度体験されてみてはいかがでしょうか。

自分の体に無理はせず、できるストレッチやマッサージなどからでもはじめて見るといいかもしれませんね。

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