冷たい炭水化物でダイエット?!気になるその方法は?

スポンサーリンク

10cd9165e016c59edc39399d932d0d68_s

世の中にはいろいろなダイエット方法があるものです。

もちろんどれもきちんとした理論の上に成り立っているダイエット方法ではあるのですが、「冷たい炭水化物」ダイエットとはいかなるものなのでしょうか?

そもそも炭水化物はダイエットの敵ではなかったのでしょうか。

よく耳にするダイエットとは対極的な方法ですが、「冷たい」炭水化物であることがカギのようです。


「レジスタントスターチ」?


レジスタントスターチとはでんぷんの一種です。

温かいご飯のでんぷんはお腹の中で分解され糖になりますよね。

ご飯が冷めると、約20%がレジスタントスターチに変わるのだそうで、このレジスタントスターチは消化しにくいでんぷんなのです。

これが「冷たい炭水化物」を食べるダイエットなのです。

冷たい炭水化物。ご飯は冷めたご飯を食べ、パスタは冷製。温かいうどんよりも水にさらしたざるうどん。

ラーメンよりもつけ麺。温かいものを冷やすことで生まれるレジスタントスターチを活用した、炭水化物を抜くダイエットよりストレスが溜まらない気がしませんか?




例えばこんなものを食べる


まずお米。ご飯は冷たいと美味しくないと思い、ついついあったかごはんにしがちですが、冷たくても美味しく食べられるのです。

いなりずし冷やし茶漬けなどはいかがでしょうか?おにぎりなんかもいいですね。

お手軽なものでいえばコーンフレーク。鉄分もしっかり入っていて、冷たい牛乳をかけて食べられる夏の朝にはもってこいの食材です。

先ほども書きましたが、麺類も冷たいものを選びます。ざるそばそうめんなどもいいですね。

かぼちゃも煮てからさます、サラダにするなどでレジスタントスターチを摂ることができます。

じゃがいももレジスタントスターチの多い食材。やはり冷ましてポテトサラダなどがいいですね。

豆類も同様に冷たいものがいいです。枝豆や煮豆も冷まして食べましょう。

レジスタントスターチを含むものは消化がゆっくり。比較的腹持ちもいいようです。

食べる時は冷たいまま。再加熱すると効果が失われてしまうようです。

また、冷凍は意味がないそうです。あくまでも加熱調理した炭水化物を冷やして食べることが必要です。

ちなみに、同じようなものでもレジスタントスターチの量には差があって、例えばお米でいうと、タイ米は日本米の2倍の量のレジスタントスターチが含まれるそうです。

スポンサーリンク



なんと、脂肪も減らせる優れもの


レジスタントスターチは、大腸で細菌の餌となり、その時の発酵作用でなんと脂肪が便となって排出されやすくなるのだそうです!

脂肪が出てきてくれるなんてダイエットしている人には夢のようなお話ですよね。

更にレジスタントスターチは胃や小腸で消化されにくいので、血糖値の上昇を防いでくれます。

インスリンの分泌も抑えられます。消化されにくいということはカロリーオフになりますし、冷たい炭水化物はいいことずくめです。

炭水化物は消化されるときに糖になります。

これが原因で「炭水化物を抜くダイエット」ができたのではないかと思われますが、やはり主食たる炭水化物は抜くとけっこうなストレスですよね。

食べたい欲求にかられ、ダイエット失敗・・・なんてこともあります。

でも、冷たい炭水化物ダイエットは炭水化物が食べられます。

冷たいご飯が苦手な人は冷たい麺類を食べたらいいし、煮豆なども冷めてもおいしいです。これならダイエットできるかも!

ダイエットの大敵は「ストレス」です。

好きなものが食べられない、空腹が気になってしかたがない、なんてことはもうありません。

そしてやはり偏った食事は体調不良になってしまいますので、体のことを考えてもうれしいダイエット方法です。

もうコンビニでお弁当を温めてもらわなくてもいいかもしれませんね。

あとは適度に運動を加えるとなおいいですね。身体をしっかり動かして、「冷たい炭水化物」でしっかり食事をとりましょう。ごはんがあるとお野菜などもきっと美味しく食べられますね。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ