ラプンツェルの髪型のやり方【結婚式やハロウィンで人気!】

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最近のアニメ映画はどれも本当に素敵です。

ディズニーのプリンセス達は華やかで、子供から大人まで魅了される作品がたくさんありますよね。

大ヒットとなった「アナと雪の女王」などは、アナやエルサのコスプレ衣装も人気で、ハロウィンで着たという方も多いのではないでしょうか。

ご存知「氷のドレス」だけでなくエルサの凛とした戴冠式の衣装も人気だったと聞きます。

この「アナと雪の女王」がヒットしている最中も、意外な人気を持ち続けていたのが「塔の上のラプンツェル」。

ラプンツェルは衣装というよりも髪型の人気が高いようです。長い髪とお花を飾った髪型は女の子には憧れでもありますよね。


ラプンツェルの髪型


塔の最上階に閉じ込められているラプンツェルの髪は、その塔の窓から地上へ届くほどの長さ。

印象的な花をたくさんつけた髪型は結婚式の髪型としても人気があるのだそうです。

髪の毛が長い新婦さんにはおススメな髪型のようで、衣装に合わせた花をつけることによって華やかさが倍増しますし、かわいらしさも出ます。

髪の毛が短い方でもウイッグなどを使うことで普段とは違う姿を演出できていいのではないでしょうか。

もちろん花嫁さんでなくても、ハロウィンの仮装にも素敵です。

基本としては、「アナと雪の女王」のエルサとも似ていますが、全体を編んで左右どちらかの肩から前へ垂らすのが一般的。

ですがラプンツェルは少々ボリューム感が出ますので、後ろへ垂らすのもありです。

まず、エルサよりも緩く編むことで、ラプンツェル独特のボリューム感が出せます。

髪の毛を編みながら、ところどころ指を差し込んで緩めに編んでいきましょう。編んだ髪の毛に花を飾っていきます。

結婚式でなら生花を使うとブーケと一体感が出ていいですね。仮装(コスプレ)なら扱いやすい造花がいいかもしれません。

生花だと難しいかもしれませんが、造花ならヘアピンなどにお花をつけてそのピンを髪に挿していけば思い通りの場所に簡単にお花が飾れます。

本格的になると、サイドに細めの三つ編みを作って、それを本体に編み込んでいくというやり方もあるようです。



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花嫁さんの「ラプンツェル」


ラプンツェルが大好きな人は多いと思います。結婚式の写真は大好きなラプンツェル風に・・・と思ってもここは日本。

最近はチャペルなどで式を挙げるカップルも増えていますが、神社やお寺などで結婚式をあげるという方もいらっしゃいますよね。

神社やお寺を使わない人前結婚式でも、式は和装で・・・と思っている方もいらっしゃると思います。

和装にはラプンツェルは似合わない?そんなことはありません。

もちろん結婚式で新婦が和装するときの定番「文金高島田」は清楚な感じで女性を美しく見せてくれますが、最近は打掛でも髪の毛を洋風にアレンジしている方が多いですよね。

着物を着てラプンツェルの髪型」だってアリです。打掛の色に合わせたお花を髪に飾るのも素敵です。

文金高島田よりも華やかで明るいイメージが出ると思いますので、披露宴にもいいかもしれませんね。



アレンジ「ラプンツェル」


完全コピーより自分に似合うラプンツェルになりたい方は、ちょっと冒険してみてはいかがでしょうか。

髪の毛をしっかり編まないでナチュラルに仕上げたり、編み方をアレンジしたりすると、アイデア次第で自分に合うスタイルを探せます。

お花の色も、よりラプンツェルらしくさせるには紫や赤紫をベースにしますが、それもこだわらずに好きな色や衣装に合わせた色にしてみるのも素敵です。

やはり本家「塔の上のラプンツェル」が頭をよぎることと思いますが、自分なりのオリジナルを探したり、素敵なところは取り入れたりすることで、自分らしいラプンツェルを作り上げてくださいね。

今年のハロウィンは紫色のドレスにお花いっぱいのラプンツェルできめてみませんか?

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