シュガーワックスの作り方とは?

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シュガーワックスをご存知ですか?家でも簡単に作れる脱毛ワックスです。食べられるものだけで作るので、人畜無害です。体のどの部分にも気軽に使え、しかもお肌すべすべ効果も期待できるということで、これはチャレンジの価値ありそうです。


シュガーワックスの作り方。


まさにお料理のような工程です。
材料
・砂糖 2カップ
・レモン汁 1/2カップ(レモンを絞るのが面倒な方は、調理に使う市販のレモン汁でも)
・水 1/2カップ
・お好みで香りづけにバニラエッセンス

注意として、ワックスが200度以上になってしまうので、耐熱性の入れ物が必要です。それと火傷にも注意してくださいね。
鍋も用意しますが、アルミの鍋では作らないでください。ステンレスあるいはホーローの鍋が良いかと思います。

ボウルにレモン汁を、水、砂糖の順で入れ、木べらなどでよく混ぜます。それを鍋に移して火にかけましょう。最初は中火で、焦がさないように気を付けながら混ぜてください。泡が吹いて来たら、弱火にして煮詰めます。煮詰まってとろみがでてきますので、さらにかき混ぜ、液体が茶色くなり、かき混ぜたときになべ底が見えるようになったら火を止めます。バニラエッセンスが必要な方はここで15滴ほど入れてください。これでシュガーワックスの完成です。

出来上がりの目安は、スプーンに少しとって、そのスプーンを冷水の中にそっと入れると冷めますので、冷めた時にワックスがボールのように丸められたらOK。完全に固くなると保存容器に移せないので、ハチミツくらいの固さになったら保存容器へ移します。
後片付けも大変そうですが、ワックスを作った調理器具は、お湯で洗えば簡単に落とせます。




さぁ、シュガーワックスを使っていきましょう


いよいよ、脱毛タイムです。
用意するもの
・上記のシュガーワックス
・湯せん用鍋
・スパチュラ(ヘラ。アイスのスプーンで代用できます。コーヒーの使い捨てのマドラーは細かいところなどにも使えます)
・さらしやガーゼなどの布
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まず、固まっているワックスを、容器ごと湯せんにかけて、また容器に入れた時のようなハチミツほどの柔らかさに戻します。
いよいよ、ワックスを塗っていきます。毛が生えている方向と逆の方向にワックスを塗っていきましょう。後ほどはがしますので、あまり広範囲にせず、少しずつやっていきましょう。
厚みが均等になるように、薄くのばしていきます。

用意したさらしやガーゼを、ワックスを塗った部分に貼り、指でなじませていきましょう。
コツは、ワックスを塗ったのと同じ方向になじませたあと、軽く押さえてしっかりワックスに布をつけることです。
さぁ、剥がします!毛の生えている方向(ワックスを塗ったのとは逆の方向)に向けて、躊躇せず一気に剥がしてください。角質もとれてきれいなお肌になります。



ベビーパウダーをつけておくと、ワックスのつきが良いそうですよ。

脱毛後のケア


脱毛部分に残っているワックスはお湯のシャワーで洗い流しましょう。天然素材とはいえ、ワックスを剥がしたときはお肌に負担をかけていますので、石鹸などは使わないほうがいいかもしれません。シャワーの水をしっかりふき取り、化粧水などでお肌を守ってあげましょう。

2週間くらいしてまた脱毛個所の毛が伸びてきたら、スクラブで軽くお手入れしておきましょう。埋没毛を防いでくれるそうです。

薬品に抵抗のある方、小さいお子さんがいてなかなか処理の時間が作れない、という方。
口にいれられるものだけで作ってあり、間違ってなめてしまっても要はレモンキャンディのようなこのワックス、子供のそばでも安心して使えそうです。

剥がす時だけ、お子さんに見られないほうがいいのかな?見た目痛そうなので・・・。
作ったものは長期保存可。是非おためしください。

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