ケツアゴになってしまう原因とは?

スポンサーリンク

99708f07e8fea5df6b748e27105bdb91_s
「ケツアゴ」。元々は「割れ顎」と呼ばれていたのだそうですが、今は完全に「ケツアゴ」で定着してしまった顎の形状。
顎が割れているように筋が入っていて、「ケツアゴ」なんて呼ばれるものですから、いいイメージはやっぱりないですよね。

こんなことを言うのは申し訳ないですが、芸能人でまず頭に思い浮かぶケツアゴはやはりお笑い芸人のアンタッチャブル山崎弘也さんですよね。彼のイラストはどれも割れた顎が強調されていて、トレードマークになっていると言っても過言ではないかと思います。

ケツアゴであっても魅力的な人は大勢いますが、それでもケツアゴをコンプレックスに感じている方はいらっしゃるでしょう。
ケツアゴって、どうしてできるのでしょうか。

ケツアゴの原因


ケツアゴは、遺伝が大きくかかわっていると言われています。幼いころに骨が発達していくとき、下顎の結合が不完全で終わってしまう場合、「ケツアゴ」となってあらわれてしまいます。これが遺伝で伝わってしまうのだといいます。

下顎の結合が不完全と書くと、顎が弱いのかしら、と思うかもしれませんが、結合部分はしっかり結合しているので、特に問題はないのだそうです。
また、後天的にケツアゴになる人もいます。顎にあるオトガイ筋という筋肉があり、その筋肉の発達によって顎が割れているようになる、という方もいらっしゃいます。

ケツアゴを治したい

ケツアゴは嫌だなぁと思っても、これがなかなか治せるものではないのですね。

まず、骨が原因のケツアゴは、物理的に整形しか治す方法はないということです。何かを頑張ったから、努力したからでは骨は形を変えてくれません。

整形方法はいろいろあるそうですが、骨を削る方法で100万円前後かかるそうです。ヒアルロン酸の注射で形を整えるものは10万円くらいからありますが、長期の持続性を考えると骨を削る方が長持ちしますので、お考えの方は参考までに。他にも整形方法がありますので、医師に相談し、納得いく方法を検討しましょう。

後天的な筋肉の問題でケツアゴになった方も、オトガイ筋を衰退させるというのも現実的な話ではないので、何かトレーニングやマッサージで治せるかというと無理があるのではないかと思います。

スポンサーリンク



気にしすぎはよくない


ケツアゴは、どちらかというと女性より男性が多いといわれています。髭を剃りながら鏡を見て「格好悪いなぁ」と思うかもしれませんが、ケツアゴだから格好悪いということはありません。
日本の俳優さんにもそういった方はいらっしゃいますし、海外のセレブにもよく見られる顎の形状です。簡単に言えば、鼻が高いか低いかのような問題なのです。もちろん、鼻より顎は目立つじゃないかと思われるかと思いますが、それがまた男らしい顔立ちにもつながっているのかもしれませんよ。

女性の方も、意外に芸能人でもいらっしゃいます。女優さんやアイドルにもケツアゴの持ち主はいらっしゃいますので、そういった方たちの写真を見て、写るときのポーズや角度を研究してみるのもいいですね。

ケツアゴを気にしすぎて、マッサージを行うことでかえってオトガイ筋が発達してしまったり、顔が細くなって骨格が今までよりも目立ってしまったりすることもあります。

気にしないことはできないかもしれませんが、必要以上に悩まないようにしましょう。

パソコンやスマホで「ケツアゴ 芸能人」で検索すると、「えっ!この人も?」というような方たちの名前が出てきます。
イケメン俳優さんもいれば、アイドルにもいます。
ですが、今までそのような目でその芸能人を見てきたかといえば、ケツアゴに注目して見ていた方は少ない。自分で気にしているほど顎は目立っていないのかもしれませんよ。

ただ、やはり個人差というものがあります。自分の顎は強調されていてとても恥ずかしいと思う方もいらっしゃるかと思いますし、ケツアゴが原因でいじめにあう、からかわれるなどのことで心理的にダメージを受ける方もいらっしゃるでしょう。
そのような時は整形なども検討し、医師や周囲の人たちの意見も聞きながら、自分が納得いく方法を探してみてください。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ