アロエ化粧水の作り方♪♪手作りも可能?!

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アロエって万能な植物ということをご存知ですか?!
ヨーグルトに入っていたり、美容などにも活躍してますよね。


そもそもアロエってどんな植物なのでしょう?
そこから詳しく見ていくことにしましょう!!

*アロエってどんな植物?!

ツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称。(ちょっと難しいですね…)
現在では500種以上が知られています。


南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布しており、特にアフリカ大陸の南部のマダガスカル島に集中しています。


日本には鎌倉時代に伝来し、「キダチアロエ」が九州、瀬戸内海、伊豆半島、房総半島など海岸近くで育っています。
他にヨーグルトや刺身などの食用として「アロエベラ」など馴染みのある品種が、観賞用としても栽培されています。


最大の品種は「アロエ・バーベラエ」。
高さ18m、はな茎は三叉に分岐しピンクの花をつけるのが特徴的です。


逆に最小の品種は「アロエ・ディスコング」。
最大でも数cmにしか満たない可愛らしいアロエです。


アロエにはたくさんの品種がありそれぞれに効能が違います。
ではどんな効能があるのでしょうか?


*アロエの万能な効能



アロエは古くから民間薬として大活躍しています。
一般的にも認知度が高く、沖縄や九州を中心とした暖かい地域では日常に使われるほどのものです。


効能としては、主に便秘の改善や美肌、殺菌力に優れています。
有効成分が強いため、使い方によっては毒にもなるような薬効の強い品種もあります。


とくに美肌の効能はよく知られているように、化粧水などにも配合されていますよね。
簡単に現物が手に入るので、自分で化粧水などは作れるんですよ!


美肌に対する作用は、万能なんてもんじゃありません!!


では、具体的にどのような作用があるのでしょうか?!


❶殺菌作用
アロエだけに限らず、植物本来の成分から殺菌作用というのは備わっています。
アロエの殺菌作用はニキビや吹き出物の原因を排除してくれます。
体内から摂取することで脂肪の分解の手助けなど効果がさらに期待出来ます。


❷血流
血液の流れをスムーズにしてくれることで、血行の促進を促し血液をサラサラにしてくれます。


❸抗炎症効果
傷や火傷の治癒効果を上げてくれて炎症を防いでくれます。
気になる部分に果肉をつけるだけでOKなんです。
胃の調子が悪いなどの体内の炎症も昔の民間療法として今も使用されています。


❹保湿
アロエの果肉には豊富な水分が含まれています。
潤っていくのがわかるほど保湿効果が感じられます。

これだけ優れた作用があるなら、市販の高価な化粧水を買わなくても済みますよね!!

では、実際にアロエを使って化粧水を作ってみました♪♪

通常一般的にアルコールを使用するのですが、アレルギーや臭いが気になる場合にはアルコールを使わない製法でもありますのでご安心を☆
ちなみに私もアルコール無しで作ってみました!

まずは、アルコール有りの作り方をご紹介します。
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<材料>~アルコール有り~
・アロエ
・ホワイトリカー
・グリセリン
・精製水
※分量はお好みの配分で大丈夫です。


<作り方>
❶アロエの棘を取り、適度な大きさにカットします。
❷ホワイトリカーに2ヶ月間ほど漬け込みます。
❸アロエを取り出し、茶こしのようなもので濾します。
❹グリセリンと精製水で自分好みの濃さに調整して下さい。


続いて、アルコール無しのバージョンです!
これは実際使用してますが、かなりオススメです。


<材料>~アルコール無し~
・アロエ
・グリセリン
・精製水


※こちらも分量・配分はお好みで!


<作り方>
❶アロエの葉っぱからゼリーを摂取します。
❷アロエをガーゼで絞ります。
❸精製水と混ぜ合わせ、グリセリンでお好みの濃さに調節して下さい。


どうですか?
至って簡単な作り方な上に、コストもかかりません!
普通の化粧水と同様に洗顔後や入浴後に保湿目的として使用できます。
また殺菌効果もあるので胸や背中のニキビにお悩みの方も安心してお使いいただくことが出来ます!
ぜひご家庭で試してみてください☆

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