ひまし油と重層を混ぜ合わせたカソーダの効果が評判に!

スポンサーリンク

0ec2cc3670e83148d2d0c27e275dfd30_s

ひまし油と重層を組み合わせた物を顔に塗ると、顔のシミが消えると女性を中心に話題になっています。
アメリカで開発されてから、日本でも爆発的な人気になっています。
重層は料理や掃除で使うので何となく馴染みがありますが、ひまし油はどのような効果があるものなのかわかりません。
この2つを組み合わせるとどのような働きをするのか調べてみました。

ひまし油と重層

ひまし油と重層について、それぞれどのような物なのか調べてまとめました。
ひまし油は植物のトウゴマの種子からとる100%植物油です。トウゴマの種子には40~60%の油分がありその油を搾ってひまし油を作ります。

トウゴマは東アフリカ原産でエジプト時代のお墓からも発見されました。現在はアフリカ・地中海・アメリカなど世界中に自生しています。

ひまし油には高い抗炎症効果と抗菌性があるので便秘薬などの下剤や湿布薬などの医薬品や、化粧品などに使われています。
次に重層についての説明です。重層は炭酸水素ナトリウム・重炭酸ソーダとも呼ばれ人体に害のない物質なので、酸性の汚れを落とす洗剤や血行促進効果を利用して入浴剤にも使われています。

摂取することも出来るので、ふくらし粉や胃薬の成分にも使われています。
常温では状態が安定しているので長期の保存が可能です。水には溶けにくく、加熱すると炭酸ガスを発生する性質があります。

スポンサーリンク



ひまし油と重層を混ぜたもの(カソーダ)の効果とは?

100%植物油で抗菌・抗炎症効果の高いひまし油と、人体に害が無く掃除や洗剤などに幅広く利用されている重層を混ぜ合わせたものは「カソーダ」と言う商品名で販売されています。

でこぼこの肌をなめらかにする効果が非常に高く、しかもコスパも高いとネットでも評判になっています。
使い続けることによりシミ・アザ・ニキビ・ホクロまで取れると言われています。
なぜカソーダにはそのような効果があるのでしょうか?

ひまし油に含まれる成分の「リシノール酸」には切り傷を修復する働きがあります。
その他の「リノール酸」や「オレイン酸」には皮膚細胞の再生を促す効果があります。
そしてひまし油には血流を良くする作用があり、皮膚の新陳代謝を促す効果があります。そして重層には洗浄効果と油脂の乳化作用があります。

この二つを組み合わせると皮膚の表面を溶かして新しい皮膚細胞が作られるので、シミを消す事が出来ます。
自宅で簡単に出来るのでお手軽にでき、レーザー治療やハイドロキノンを使ったシミを消す効果よりも安い料金でシミを消す事が出来ます。

ホクロの場合も使用を続けることで皮膚表面が削れて再生を繰り返す事で、ゆっくり色が薄くなる事があります。ニキビやイボも同じように皮膚表面が削れるため、使い続けるとぽろっと取れることがあります。

使い方は入浴後のきれいな状態の時に、細い綿棒などを使用して消したいシミの上にカソーダを塗ります。
1日1~2回の使用で、夜に塗ったカソーダは翌朝にはきれいに洗い流します。

使用に対して注意する点があります。まず、この商品の販売元は顔への使用を勧めてはいません。
顔のシミ消しに使いたい場合は先に腕など他の部位のシミで使用した皮膚への影響を確認した方が良いようです。

ひまし油には抗炎症効果がありますが、重層にも研磨効果があるので使い方や肌質によっては皮膚炎を起こす場合があります。

そして使う時にはシミなどのスポットに塗るようにします。
シミではない部分にも広く塗りすぎると、何もない所も同じようにふやけるので刺激や紫外線の影響でそこに新しいシミが出来るかも知れません。

そして何よりも大切な事は、使用中に皮膚の異常を感じたら早めに使用を中止する事です。

YouTube 【必見】話題の「カソーダ」が凄い!シミとほくろが消える!?ひまし油と重曹で簡単に作れるカソーダとは?


YouTube カソーダ体験


YouTube 【知って得する】シミとほくろが消える裏技ひまし油と重曹で作る『カソーダ』の作り方カソーダの美肌効果がすごい【話題沸騰】

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ