つらいムーンフェイスの解消法とは?

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自分の顔を鏡で見たら最近ふっくらしてきた、面長でシャープな顔立ちだった人の顔が、最近どうも丸くなってきたような気がする、ということはありませんか?

少し太ったのかしら?と思いがちですが、もしかしたらお薬の副作用が出ているのかもしれません。

これは「ムーンフェイス」と呼ばれる症状で、副腎皮質ホルモン、ステロイド剤などを大量、長期間にわたる服用で出る症状です。

病気によってはどうしても飲まなければいけない薬である場合もあり、やはり顔にでてしまう副作用はつらいものです。

ムーンフェイスの症状


ムーンフェイスは別名「満月様顔貌」といい、丸い顔になってしまうというのが主な症状。

薬を飲んで急に丸くなるわけではありませんが、徐々に顔に脂肪がつきやすくなるというものなので、顔が張っているように感じるのだそうです。

体にはとくに脂肪がつきやすいということもあまりないようで、「顔に」脂肪がつきやすくなるのが大きな特徴です。

もしご自分で「薬を飲み始めてからどうも太ったような気がする」など思い当たる方がいらっしゃいましたら主治医に相談してみましょう。


顔に脂肪がつかないように対策できる?


病気によってはお薬を変えられるかもしれませんので、まずはムーンフェイスなのではないかと医師の診察を受けたほうがよさそうです。

ただしお薬を簡単に変えることのできない病気もあるかと思いますので、服用は必ず医師の指示に従ってください。

また、病状がよくなってきていると薬を減らしてくれる場合もあります。

ステロイドなどの服用を減らしたりやめたりするとまたこの症状も徐々になくなってきます。薬を減らせるかどうかも医師の判断に従ってください。

薬を変えられない、減らせない場合の対策としては顔のマッサージをすることです。

このムーンフェイスというものは顔が膨らむのではなく、脂肪がつくことが原因なので、脂肪を極力燃焼させてあげることが効果的です。自分で地道にマッサージする方法もありますし、小顔ローラーを使うという方もおられるようです。

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最近は百円ショップでも売られていますので、初めから美容用のお高いものでなくても百円ショップのもので試してみていいかと思います。
うまくいかないという方はエステで小顔マッサージを受けてみてもいいかもしれませんね。

マッサージで血流をよくしてあげて脂肪燃焼を目指しましょう。

ムーンフェイスの原因となるステロイド剤などの服用が短期間だったり少量だったりした場合にはあまりムーンフェイスになることはないようです。

ただ、これらの薬は即効性があるなどの利点もあることから医師が処方するので、勝手にやめたりするのはよくありません。

また市販薬でもステロイドが含まれているものもあります。

気になる方は成分等の記載を見てみたり薬剤師に聞いてから購入したりするほうがいいかもしれませんね。皮膚疾患などにはステロイド剤を使うケースが多いと思います。

症状が出る場所が顔ということで、やはり気になりますよね。しかし病気を治さなければならないために必要で飲んでいる薬です。

あまり深刻に考えずに、とは簡単にいかないかもしれませんが、医師と相談しながら、対策をとりつつ乗り越えてほしいです。

最終手段としては美容整形で脂肪吸引してもらう、ということもできるようです。

かなり手っ取り早い理にかなった方法ではありますが、できれば主治医に相談してからにしましょう。

また、いくら手っ取り早いといっても顔に傷がつくかもしれないなどの不安もあるかとは思いますが、脂肪吸引は比較的目立たない部分から吸引するようですので心配ないようです。

しかし美容整形を訪れた際に、どういう方法で脂肪をとるのか、痛みはあるのかなど納得できるまで医師に確認してから処置をお願いしたほうが安心ですね。

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