お尻が小さくなる方法とは?

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お尻は、多少はボリュームがあるとパンツスタイルもかっこよく決まると聞いたことがありますが、お尻が大きすぎるというのは結構コンプレックスになるものです。

もうちょっとお尻が小さかったら、服もかっこよく着ることができるのにと思っても、お尻のお肉はなかなか落ちない・・・。そんな悩みをお持ちの方、ぜひ読んでみてください。「お尻を小さくする方法」です。

お尻がたるんでくるのはどうして?


お尻がたるむと、引き締まったお尻とは違い、大きく感じます。お尻がたるむ原因。考えられるのは「老化」「遺伝による体質」「ふだんの姿勢」が大きく関わってくるといいます。

「老化」については、誰しも年はとってしまいますのでどうしようもないことですが、「私はまだ若いのに!」という方は「遺伝」?「姿勢」?どちらにしろ、実は人間の体はいろいろな状況が組み合わされて今の体ができていますので、様々な原因が関係していることが多いもの。

自分の親を見て「遺伝だわ」とあきらめずに、普段の姿勢も見直してみてはいかがでしょうか。親のお尻がたるんでいるのは「老化」も混ざっていますので、むやみに遺伝のせいにしないでくださいね。


骨盤はけっこう大事

骨盤というのは正しい位置があり、正しい位置にあれば、普通に生活しているだけでもけっこうお尻を使うといいます。

体を横から見たとき、背骨がS字になっているのがいい姿勢だと言われています。猫背のようの姿勢の方は、お尻の筋肉がうまく使えておらず、使われなくなったお肉がたるんでくるという場合がありますので、普段から正しい姿勢を心がけてください。

先ほど、「老化によるお尻のたるみもある」、と書きましたが、あるスポーツインストラクターの方が「人は年を取るにつれて、肩甲骨の間が開いてくるんです。その結果猫背になってくるので、意識して肩甲骨を寄せると見た目もシャキッとした姿勢になりますよ」と言っておられました。いろんな意味で、姿勢は大事です。

エクササイズをやってみよう!

やはり、楽してお尻が小さくなったら何の苦労もないわけです。何かやらなければ始まらない!ということで、エクササイズを紹介したいと思います。

まずはこれから鍛えるお尻の筋肉のストレッチ。
左足を半歩ほど前に出します。左足はまっすぐ、右足はかるく曲げて、右足の上に手を乗せます。背筋はまっすぐ、お尻を後ろにしっかり突き出して静止させます。左足の腰~ももの裏側を伸ばしている感じです。静止15秒。終わったら同じ要領で逆の足も15秒。

また最初の足の形に戻り、同じ動作をします。今度はお尻を突き出したら左足のかかとを上げてみてください。ふくらはぎまでしっかり伸ばすことができます。これで静止15秒、逆も同じく15秒です。
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いよいよエクササイズ。バランスボールをお持ちの方はご用意ください。ごろんと仰向けになり、バランスボールに足の裏を乗せます。足は開かず、閉じて行ったほうが、ヒップアップ効果が見込めるようです。

バランスボールに足を乗せたまま、お尻を上げていきます。おなかを上に突き出しすぎないよう、体はまっすぐな状態にしておきましょう。目安は膝が直角になるくらい。そしてゆっくり降ろしていきます。床にお尻がつく寸前でまた上へ上げていきましょう。膝と膝はできるだけくっつけておきます。

コツは「ゆっくりやる」ということ。10回ほどを目安に行ってください。
バランスボールがない方は、床で行っても大丈夫です。バランスボールがあったほうが、バランスをとるため、お尻や太ももの筋肉を使いそうですね。

また、お尻の筋肉を使うので、スクワットも効果的。歯磨きしている時間や、テレビをみている時間など、数回やるだけでも筋肉に効果あり。こちらもゆっくり行いましょう。

継続は力なり。これで引き締まったお尻になったらいいですね。是非挑戦してみて下さい。
ただし、無理は禁物。つらいと感じたらすぐやめてください。自分の今の体調に合わせたエクササイズを心がけてください。ストレッチするだけでも気持ちいいですよ。

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