蜂の巣を作らせない工夫とは?

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8月~10月くらいにかけて、多発する蜂。
その頃が、人に対しての被害が最も多くなる時期です。

山登りでの山道や植栽の手入れでチクリとされたなんてこともっ!
この時期は巣も一気に増える上、それに伴い蜂自体が活発になり攻撃性も増します。

近年は住宅街にもスズメバチが巣を作るようになってきたようで、その被害もかなり多く困っている方もいるでしょう。
その理由としては、住宅街には熊やオオスズメバチなどの外敵がいないことが大きな要因のようです。

蜂は毎年、毎回のように同じ場所に巣を作る修正があるようで、小さいうちに蜂の巣を駆除しても数日後にはすでに巣を再び作られてるなんてこともあるそうです。

大事なのは、まず「巣を作らせない」ということ!!

そこで巣を作らせないための方法をいくつかご紹介します。
試してみる価値はあると思いますよ。


1.市販の蜂避けスプレーを使う

蜂の巣が出来そうなところや、以前蜂の巣があったところに定期的に市販の蜂避スプレー噴射をしておくだけ。
ただし、雨や風などの影響で噴射した薬の効果が薄れてしまうので小まめに行いましょう。


2.テープやシートで予防

家に小さいお子さんがいる場合、薬品やスプレーを使いたくないという人は多いと思います。
そのような場合、テープを貼ったりシートを被せたりして、壁を覆うような予防も良いでしょう。
蜂が巣を作れないようなツルツルとした素材の物を壁に引っ付けておけば、蜂も滑る壁に対して蜂の巣を作成するのは不可能です!

3.蜂が好むものは置かない

例えば″香り″。
蜂は甘い香りに敏感で、甘い香りを求め集まってきます。
それは、ジュースなどの飲食物や花の蜜なども同様。
シャンプーや香水なんかも好きなんだそう。

香りに引き寄せられて蜂が漂っているとそのうち巣を作られてしまう。
甘い香りのは外に置かずに、果物の木などにも配慮が必要でしょう。


それでも、ダメな時は罠を仕掛けるのもひとつの手です。
その罠の作り方をお教えしますね。

<準備するもの>
・空のペットボトル(大きめのもの)
・ジュースまたは同じ甘さの砂糖水
・酢
・酒または赤ワイン
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<作り方>
1.ジュースまたは砂糖水をマグカップ1~2杯と酒をスプーン1杯程度を混ぜ合わせます。

2.1をペットボトルに入れます。

3.ペットボトルに「コ」の字に切れ込みを入れて、ひさしのように折りだします。

4.軒下や庭木などに吊るしたり、置いたりするだけで完成です。

この液体の匂いにつられて、蜂を誘い捕獲できること間違いなしです!

この液体が、巣を作りにくくできる理由は・・・

冬眠から目覚めた女王蜂が巣を作るところ探して飛び回っているので、そこを狙えれば大成功です。

女王蜂が巣の基礎を作って卵を産み、働き蜂を増やします。
働き蜂が増えると女王蜂は産卵に専念でき、その間に働き蜂が更に巣を大きくしていきます。

このように、働き蜂は女王蜂の為なら何でもする習性があるようです。
この時期の女王蜂を捕獲することで、巣を1個駆除したのと同じことになります。

また、この罠は他の虫も引っ掛かるため、すぐにいっぱいになってしまいます。
9月頃までは、液を取り替えながら設置し続けてください。
交尾や冬眠に向かう女王蜂や働き蜂を捕らえられれば◎。

仕掛ける場所は、この様なところもオススメです。


<巣を作りやすい場所>
◎軒下・・・一番多いと言えます。
雨をしのぎやすいので最適な場所でしょう。
◎換気口・・・換気口の蓋に出来た穴は早めに塞いでおくように。
◎物置の中・・・木造やトタンの物置は隙間が多いので,
そこを出入りする。
◎屋根裏・・・築年数の経っている家に多い。
◎庭木・・・茂っている木ほど巣を作りやすい。

このような場所に多いようですが、置きっぱなしのプランターやタイヤ、側溝の中やマンホールの中などもあり得ます。
スズメバチが出入りできるスペースがあって、雨や風を凌げそうな物にも注意が必要です!!
油断しないように。多い。

◎庭木・・・茂っている木ほど巣を作りやすい。

このような場所に多いようですが、置きっぱなしのプランターやタイヤ、側溝の中やマンホールの中などもあり得ます。
スズメバチが出入りできるスペースがあって、雨や風を凌げそうな物にも注意が必要です!!
油断しないように。

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