愛嬌たっぷりなドジョウの飼い方ってどうしたらいい?

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生き物を飼うことが好きで、子供のころからカブトムシやザリガニを飼っていました。

大人になって一人暮らしをしている時にも、メダカを飼っていました。

その時は繁殖に成功して数匹だったメダカが50匹くらいに増えてしまい、おしゃれな同じ20代の女の子のお部屋の雰囲気とはかけ離れてしまったものです。

今は何も飼っていないので、室内で飼える生き物を探しています。

その候補の一つとして挙がっているドジョウについて調べてみました。

ドジョウについて

ドジョウは水田などにいる、茶褐色の全長10~15cm程度の口髭に特徴がある淡水魚の一種です。

大きく成長しすぎないドジョウなら、飼育がしやすいのかなと考えて調べてみました。

口ひげには食物の味を感じる事ができる「味蕾(みらい)」があり、餌を探すときに使っています。

雑食性で、主に蚊の幼虫などを食べています。呼吸はエラ呼吸ですが、腸で空気呼吸をする事も出来ます。

日本全国でドジョウは生息しており、平野部の水田や湿地帯に住んでいます。

昔から食用として用いられていました。

戦前では東京の水田に多く生息していたため、今でも東京北東部地域の郷土料理として親しまれています。

代表的な「どぜう柳川」や「どぜう鍋」の名前を聞いたことがある人は少なくないでしょう。

因みにドジョウは、ウナギよりも栄養価が高くて脂質が少ないと言われています。

カルシウムやたんぱく質も豊富で、旬の夏の時期に食べると夏バテの防止にも役立ちます。

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ドジョウを飼うにはどうしたらいい?

ここまでで、ドジョウの基本的な情報を簡単にまとめてみました。昔から水田で生息している生物なので、飼育方法はそれほど難しくないような印象があります。

では具体的にはどのように飼えばいいのでしょうか?

先ずはドジョウとドジョウが暮らす水槽を購入します。

ドジョウは熱帯魚を取り扱うペットショップなどで売られています。

ここなら水槽を一緒に買う事ができるので便利でしょう。

魚屋さんで食用として売られていたドジョウを、ペットとして飼育している人もいるそうです。

水槽は大きめの物を用意します。水田の泥の中でドジョウは暮らしているので、底には5cm程度泥や砂を入れてあげます。

冬にはここに潜って冬眠します。用意する砂は粒の細かい底砂がいいそうです。

前にも書きましたが、ドジョウはエラ呼吸をします。

酸素を作り出す水草や、エアレーションが必要です。

水草を選ぶときはペットショップなどで安く手に入る、アナカリスなどで大丈夫です。

水槽に入れるお水は汲み置きして塩素を抜いたものを使用します。急いでいる場合なら、カルキ抜きの薬剤を数的いれたお水でも大丈夫です。

水替えは週に1回程度、汚れが目につくようになったら交換します。

その際は1回でお水を全部変えるのではなく、1/3位の量を交換して水槽内で繁殖したバクテリアを残します。

ドジョウは寒さに弱いので明るく温かい所に置きますが、夏場は水槽のお水の温度が上がりすぎないように注意が必要です。

また、ドジョウはジャンプ力があります。このジャンプ力で水槽から脱走を図ると死んでしまうので、水槽には蓋をした方がいいでしょう。

次にエサですが、ドジョウはけっこう何でも食べるのでヒトが食べるお豆腐やパンなども食べます。

しかし水が汚れやすくなるので、金魚やメダカのエサで十分です。

エサやりは1日に1~2回で十分です。

水槽内のバクテリアなども食べるので、旅行などで家を空ける時でも数日間はエサをあげなくても大丈夫です。

以上がドジョウの飼い方の基本です。金魚やメダカを飼育したことがある人なら、難しいことはなさそうです。

愛嬌がある顔をしたドジョウを見つけたら、ペットとして飼育してみようと思います。

YouTube 我が家のドジョウさんです。


YouTube ドジョウの飼い方

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