ムカデの効果的な殺し方。。。

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梅雨本番に入る前の、5月頃から10月頃までは気温が上昇すると共に、虫たちも活発に動き回る時期に突入します!

その虫の中でも、最も多いのが『ムカデ』です。
ムカデは、足が21対もあり強靭な毒牙を持っていることで有名です。

噛まれたりしたら焼けるような痛みを感じ、患部が倍以上に晴れ上がることもあるそうです。
また毒を持っており、スズメバチの毒に近いと言われています。

タンパク質を分解し、血液中の血球を溶解し複数の酵素を含むため、赤ちゃんや幼児が咬まれると、非常に危険とされています。

環境や立地条件によっては、家の中でもムカデを招き入れてしまうことにもあります。

被害が出る前にムカデを見つけた場合の駆除の仕方を教えます!

その前に、ムカデの生態について知っておきましょう。

◎ムカデってどんな生き物なの?!

~実は子煩悩?!~

親ムカデは卵を産むと、地面に付いてカビが生えないように自分の背中にのせて抱きかかえます。
そして絶えず舐めて清潔に保とうとします。
そのようなことを繰り返し、孵化するのを待ちます。

子ムカデが生まれると、エサを自分で取れるようになるまで親ムカデはエサを与え続けます。


~ムカデは母子家庭~

父ムカデは手当たり次第にプロポーズをし、その後も育児や夫婦生活もなしなのです。
そのため、結果的に母子家庭のような状態になります。
子ムカデは2回の脱皮をしたのち、親離れをし単独生活に入り3年かけて親になっていきます。

~本能で動くものを食す~

ムカデは様々な物を、好き嫌いなく何でもよく食べるようです。
そんな生態のため、父ムカデも油断をすると母ムカデに食べられてしまうことも・・・。
夫婦仲良くというのは、ないようです。
実際に実験した結果、ゴキブリ・魚肉ソーセージ・煎餅
・リンゴ・昆虫ゼリー・熱帯魚のエサなども見事に食べてしまうようです。

生態が分かったところで、効果的な対策をご紹介しましょう。
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◎効果的な駆除の方法

やはり、最も効果的なのは〈殺虫剤〉です。
ですが、市販されている殺虫剤はムカデの感受性が低く、なかなか効かないことも多いようです。

冷却タイプの駆除スプレーなども使用できますが、ムカデを弱めることはできるので、試してみる価値はあります。
気を付けなければならないのが、殺虫剤でムカデを処理したあとは、暴れて噛まれる可能性があるので動かないことを確認してから処分するようにしてください。

ムカデが唯一嫌いなのは〈ハッカ油〉のようで、上質なアロマオイルで香炉で室内空間を満たすと効果的です。
超音波式のディフューザーなどもオススメです。

侵入される前に、予防も大事になってきますね!

◎対策法


予防の方法としては薬を撒くのが速いようです。
その薬にもいろいろな種類があります。
1,粉タイプ
2,粒タイプ
3,液体タイプ
4,スプレータイプ
など様々なものがあるようです。

1,2,3のタイプは、あらかじめ薬剤を家屋の周囲に帯状に散布し建物に徘徊するムカデを駆除し、侵入を予防しましょう。
散布した薬が、ムカデの体に付着して、素早い効果が期待できます。
雨が降ると流されてしまうので、壁際などなるべく雨で流されにくい箇所へ散布しましょう。

4のスプレータイプは、玄関ドアの隙間や窓枠、換気口など粉の薬剤では届かないところに噴霧して、ムカデの侵入を予防しましょう。


それでも、ムカデの侵入がひどい場合は、生息しているムカデの数が非常に多いか、侵入箇所が複数存在すると思ってもよいでしょう。

ここまで来てしまうと、調査が必要になってしまうのでプロに頼んだ方がひと安心でしょう。

子供だけではなく、大人もムカデに噛まれれば大惨事になります。
お世辞にも見た目可愛い生き物ではありませんよね・・・。

予防対処法をしっかり行って、被害が出ないようにしましょうね!

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