ピラニアを食べたらどんな味?

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先日のお休みの日に、家族で水族館へ行ってきました。そこで子供たちが興味をもったのがあの鋭い牙を持った「ピラニア」です。飼いたいと言われましたが、そんなことは怖くてできません。

飼い方や餌は何を食べるのかなど、質問攻めにあいましたが答えられませんでした。

ピラニアの事を詳しく知っていますか?調べてみたので、ここで紹介します。

ピラニアってどんな魚?

ピラニアについての知識と言えば、ジャングルを流れる川に住む鋭い牙を持った魚という事だけです。
ピラニアについて調べてみたら「熱帯地方の川に生息する肉食の淡水魚」と書いてありました。アマゾン川などに生息していて、名前は現地の言葉で「歯のある魚」を意味します。

ピラニアは大昔は草食魚類でしたが、1000万年ほど前に雑食魚類に進化しその後に現代の肉食魚に変わりました。同じ魚や水に落ちてきた小動物などを餌にしていますが、草食魚類だった時の名残もありとても臆病な性格で大きな動物に食いついていく事は滅多にありません。

自分の体より大きい動物や魚が死にそうなほど弱っている時に近付いて食べます。そして血液臭には敏感で、血液臭を感じたら興奮状態になり積極的に近付いて食いつきます。

大きさは小さい物では15cm程度、大きい物では60cmほどまで成長します。緑や赤などのカラーできれいな種類は観賞魚としても親しまれ、一般家庭でも飼育されています。

エサは刺身や鶏肉などを与えます。ピラニアを飼育するときには手を水槽に入れたりすると、小さい手の傷から血液臭を察知して噛みつかれる事があるので気をつけなければいけません。

ピラニアを食べる国ってあるの?

ピラニアは歯が鋭くて顔つきが怖く、とても美味しそうには見えません。

しかし実際にアマゾン川が流れているブラジルやボリビア・コロンビアなど南米の国々では日常的に食べられているそうです。レストランでも提供していますし、実際に自分でアマゾン川で釣ったピラニアをさばいて食べたことがある日本人もいます。

丸ごと揚げて食べる料理が多く、あの怖い顔と鋭い歯を残したままの状態でレストランで出てきます。

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その他にもスープやグラタンの具として使われていますし、焼いて食べる事もあります。刺身でも食べられますがきれいではない川で生息している魚なので、生では寄生虫がいる可能性があるので食べない方が良いようです。

一般家庭で飼育できる魚なのできれいな淡水で養殖することも可能ですが、すぐに共食いをするので別々に分けて飼育しなければいけません。

ピラニアはどんな味?

ピラニアは、アマゾン流域の国々で日常的に食べられている魚です。生でも食べられ、揚げたりスープなどの具として食べられます。滋養強壮に良く、食べると元気になると言われています。そんなピラニアは、食べるとどんな味なのか気になります。

食べた人たちの感想をまとめてみるとピラニアは「淡白な味」だそうです。白身魚なので日本で食べる鯛や平目のような味だと言われています。

あっさりしていて泥臭くもなく、塩焼きにしても美味しく食べられます。淡白すぎて物足りないと感じる人は素揚げにして甘酢あんかけにしたり身を解してニンニクなどで味付けをしても合うそうです。

カレー粉などで味付けするのも美味しいと書いてありました。

ピラニアの事を調べていたら、噛みついたり共食いをするので飼育をするのは難しそうだと感じました。
餌も他の魚より金額が高くかかりそうです。

しかしお料理としては泥臭くもなく淡白で、あらゆる味付けに合うとわかりました。エスニックや中華料理にして食べてみたいです。日本国内でも夏休みの水族館のイベントなどで食べられる事があるらしいので、見つけたら食べてみようと思いました。

YouTube 生肉をエサにピラニア釣り


YouTube ピラニア料理を販売


YouTube 【外来魚】凶暴ピラニア!?テラピアをまるまる天ぷらにして頭ごと食べる

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