ナメクジが大量発生!その発声原因と駆除の方法とは?

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都会で暮らしている人に言うと驚かれるのですが、田舎で暮らしていると地域によっては梅雨に入って空気がジメッとしてくるとキッチンなど家の中にナメクジが発生することがあります。

しかも大量に発生することがあり、見つけたらすぐに駆除しないと大変なことになります。

そろそろ梅雨の時期の大量発生に備えて、ナメクジの生体や効率的な駆除の方法を調べておきたいと思います。

ナメクジとはどんな生き物?

先ずはナメクジの基本を調べてみました。
ナメクジは軟体動物門腹足網ナメクジ化の動物で、卵から産まれます。

カタツムリのような殻は持っていませんが、ナメクジは陸生の貝類なのです。日本国内はほぼ全土で生息し、アジア各国でも生息しています。

体の大きさは成長すると約6cmにもなり体の色は灰褐色で、頭部には2対の触角を持っています。目は大触角の先端についています。体表は常に粘液で湿っていて、ナメクジがはった場所には粘液の跡が残ります。

朽ち木や石の下で産卵して卵を週十個うみます。そして寿命は約1年で、産卵後に命が尽きます。

ナメクジの発生原因とは

ナメクジが発生する原因を知っていますか?
ナメクジは湿気を好み、高温多湿の夜間に活動します。新芽や腐りかけた葉などを食べ、遠くに餌を探しに行くよりも近場で食べられるものを探します。湿気があれば室内にも入り込みますし、ペットフードが散乱した室内には好んで入って行くのです。

家庭菜園や無農薬野菜などにはナメクジの卵が付着していることがあり、直径1mm程度の小さい卵は注意していないとなかなか見つけられません。卵が付着した部位をキッチンやゴミ箱に放置しておくと、そこで孵化することがあります。

屋外で孵化したとしても湿気と餌を求めて窓や排水溝から室内へ入りこむ事もあります。隙間などから入り込んだナメクジがそのまま室内で卵を産んでしまうと、その後は家の中でナメクジが大量発生するのです。

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ナメクジの効率的な駆除方法とは

子供の時にナメクジを見ると塩をかけたりしませんでしたか?ナメクジは塩をかけると溶けると言われていました。

しかし塩で溶けたのではなく、浸透圧の関係で水分が奪われただけなのです。ここに水をかけるとまたナメクジは復活しますし、そのまま放置しておくといずれ生命が維持できなくなります。

しかし大量にナメクジが発生した時にいちいち塩をかけて生命が維持できなくなるのを待っているようでは、効率的な駆除とは言えません。何か良い方法はあるのでしょうか?

ネットで見てみるとビールの臭いにつられるので、イチゴパックなどの容器にビールを入れておいておくと入り込んだナメクジが溺れて死ぬという方法が紹介されています。

また、果物を食べた後の皮を入れ物に入れて湿気の高いキッチンのゴミ箱の近くなどに置いておくと明け方にナメクジが張り付いているのでそれを新聞紙でくるんでビニールに入れてゴミとして捨てると言う方法も紹介されていました。

しかしこれらは処分するときに気持ち悪いし、ナメクジは雌雄胴体なので、1匹でも残したら完全な駆除にはありません。また卵を産んでしまうのです。

ここで効率的な駆除の方法は、市販のナメクジ駆除剤の使用です。駆除剤にはいくつか種類があり、先に紹介した果物やビールを使った駆除と同じような方法になる物もあります。

もっと簡単なものではナメクジが発生しやすいキッチンのゴミ箱の周りやお庭やベランダのプランター周辺に設置するとナメクジがそこに誘われて1度入ったらそこから2度と外に出られないタイプの物もあります。

ゴキブリホイホイのような仕組みなのでしょう。これを使えば室内外のあらゆる場所のナメクジが駆除でき、処分も簡単です。

YouTube ナメクジに塩をかける


YouTube ナメクジカダン 誘引殺虫剤



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