カメムシの撃退法!確実で簡単な方法を紹介します

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秋はカメムシのシーズンだと感じる人は多いと思います。

秋のぽかぽか陽気の夕方、取り込もうとしたお洗濯ものにカメムシが張り付いていたり、家の壁やカーテンに張り付いている姿を発見!そんな経験がある人はたくさんいるのではないでしょうか?

カメムシは捕まえ方を間違えると、カメムシが放つ悪臭に私達がやられそうになります。
今回はカメムシの効果的な撃退方法と、逆にやってはいけない方法を紹介します。


カメムシはどうして家の中や洗濯ものに付いているの?

カメムシはカメムシ科などの昆虫の総称で「ヘコキムシ」とも呼ばれ、危険を感じると防御のために悪臭を放つ事で知られています。そしてカメムシの悪臭は強力で、自分たちも気絶することがある程です。

カメムシは寒くなると温かい場所を見つけて移動して、そこでじーっと春が来るのを待ちます。
そのために気温が下がって来ると、草木の下から民家の方へ移動します。そして建物の溝などに入り込んで寒さをしのぎ、もっと寒くなると温かい民家の中で越冬します。

カメムシが洗濯物に張り付くのは、夕方に洗濯物が乾いてくるとぽかぽかと気持ちがいいからです。そして洗剤のフローラルの香りは、カメムシが好きで近寄ってくる臭いなのです。

またカメムシが人の家の中に入り込む理由は、外の壁の隙間より中の方が暖かいからです。
窓や網戸のちょっとした隙間や換気扇から忍び込み、目立たない場所で冬を過ごします。

時々の天気がいい冬の昼間に、隠れていた場所からのこのこ出てくることがあります。なぜならカメムシは日光の光が好きで、日向ぼっこをするからです。

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カメムシを撃退するにはどんな方法がある?

あの悪臭を放つカメムシが洗ったばかりの洗濯ものに張り付いていると、気持ち悪くないですか?そして家の中であの姿を見てもぞっとします。

カメムシは撃退方法を間違えると腹面から臭いの素を飛散させるので、こちらがやられてしまいます。臭いの素を飛散させずに、効果的に撃退する方法を紹介します。

① 殺虫剤で一撃
カメムシは強力な殺虫剤で一撃すると、臭いを放つ事が出来ず撃沈します。
普通の殺虫剤の中にはカメムシにあまり聞かないものがあり、それを知らずに使うと逆にカメムシがパニック状態で動き出して悪臭のもとを飛散させます。
カメムシ用か瞬時に虫を凍らせるタイプのものを選ぶと、一瞬で効果を発揮します。

② ティッシュで捕る
これは意外とすんなり出来ます。
ティッシュを数枚重ねてそれでカメムシを取ったらすぐに、ビニール袋に入れて捨てます。
トイレットペーパーで捕って、トイレに流す方法もあります。
しかし手にカメムシの感触を感じたくない人には向きません。

③ 瓶に捕獲
大きめの口の瓶の中に漂白剤を入れて、壁や天井に張り付いているカメムシをその中に落とします。
何故かカメムシは漂白剤の中で溶けるので、後始末も簡単です。


逆効果になる方法は?

カメムシは危険を感じると、臭いの素を飛散させて悪臭を放ちます。
近くに仲間がいたらすぐに連鎖して、他のカメムシも臭いの素を飛散させます。

したがって撃退に失敗すると、家の中がとんでもなく臭い臭いで充満して耐えられなくなります。
だから撃退方法を間違えないように気をつけましょう。

次の方法は咄嗟にやりがちですが、やると後悔します。

① ほうきではく
② 掃除機で吸い取る

畳の上でカメムシを見つてほうきではいたら、カメムシは危険を感じて臭いの素を飛散させます。同じように掃除機で吸い取っても、掃除機の中でカメムシは生きています。
カメムシが出した悪臭が掃除機の排気と伴に外に出てきて、部屋中に悪臭が充満します。
この二つは決してやってはいけません。


さいごに

越冬のために民家で過ごしたカメムシは、春にまた家の外壁や庭の植木に姿を現します。しかしこれは、温かくなったので自然の中に戻る合図です。この時は無理に撃退しなくても、飛んでいなくなります。外に干した洗濯物が心配なら、水にハッカ水と無水エタノールを混ぜたミントスプレーを吹きかけてくると近寄りません。1本作っておくと、他の虫にも効果があるので便利です。


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