2015年の父の日は、お父さんが本当にして欲しいことをしよう!

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突然ですが、皆さんは2015年の父の日はいつかご存知ですか。

正解は6月21日。毎年6月の第3日曜日が父の日ですが、母の日に比べると印象の薄いせいか、はっきりと日付の言える人は、なかなかいらっしゃらないようですね。

しかし、当のお父さんが父の日を忘れているわけではありません。やはり心の中では、家族からの感謝の気持ちを期待しているわけです。

今回はそんなお父さんの本音が見える「父の日にお父さんが本当にして欲しいこと」のアンケート結果(小学生以上の子供をもつ20代~60代までのお父さんを対象)をランキング形式でご紹介したいと思います。

これを知れば、あなたの父の日に対する考え方が変わるかもしれませんよ。それでは1位から見てみましょう。

 

1位・・・・・一緒に外食

 

働き盛りのお父さんはお子さんと食卓を囲む機会が少なく、またお子さんが大きくなって家を出ると、さらに一緒にご飯を食べることが少なくなるので、「一緒に外食」は、お父さんにとって非常に嬉しいことのようです。

 

あらかじめ、お父さんが好きなお店を予約しておき、当日サプライズで外食に誘ったら、大いに盛り上がるにちがいありません。家族みんなで美味しいものを食べて、会話も弾みそうですね。

 

2位・・・・手紙やメッセージカード

 

小さいお子さんが覚えたての字で一生懸命書いた手書きのメッセージは、お父さんのパワーの源になります。とくに仕事で疲れた時、父の日にお子さんからもらった手紙を読み返すだけで、元気になれそうですね。

 

3位・・・・手作りのもの

 

お店で買ったものより、お子さんが時間をかけて手作りしたものは100倍の価値があります。小さいお子さんであれば、手作りのものを通して、お子さんの成長のあとが見られていいですね。

 

子供から感謝されることが一番うれしい

 

1位から3位まで見てきましたが、結局お父さんが一番望んでいるのは、プレゼント云々より、子供から感謝されることが一番うれしいようです。

ふだん照れくさくて感謝の気持ちが言えない人も、この日だけは原点に戻って、シンプルにおとうさんに「ありがとう」と伝えましょう。あなたの「ありがとう」の言葉は、きっとお父さんの心に届くはずです。

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