食べつわりで性別がわかるって、あなたは信じる?

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妊婦さんの関心ごと。「赤ちゃんの性別」

一日も早く赤ちゃんの性別が知りたい!上の子のおさがりが使えるかしら?お産までに用意する肌着の色はどうしよう。そして性別がわかったら、また一気に実感が湧きあがるもの。

しかし、検診でも体の向きや足の位置などでわからない場合があり、わからなければなおさら知りたくなるのが人の心。
妊婦さんの様子で性別が判断できる?そんなことがあるのでしょうか?

赤ちゃんの性別がわかる瞬間は、妊娠中の一大イベント

妊婦健診で5~6か月の一大イベント、「赤ちゃんの性別がわかる瞬間」。
生まれるまで楽しみにしておきたい人もいれば、いますぐ知りたい人もいます。

妊婦健診で知りたいと思っていても、残念ながら赤ちゃんが足を閉じている場合、次の検診まで性別はお預け。そんな時、つい考えてしまうのが昔から言い伝えられている性別判断。妊娠の状態などから赤ちゃんの性別を当てる説がいろいろあり、「当たっていた」という人もいらっしゃるかと思います。

自分が生まれた昭和の頃は「生まれてはじめて性別がわかる」状態だったようで、この昔ながらの性別判断に振り回された結果、男の子が生まれてきたのに用意していた下着が全部ピンクだった・・・なんて笑い話もあります。
さて、そのいろいろな説から、今回は「つわりの症状で性別判断できる」についてのお話です。

つわりってどんな症状かご存知ですか?

つわりというのは、妊娠初期から安定期にかけておこる、吐き気などの症状。症状は人さまざまで、短い期間で終わる人もいればお産直前まで気持ちが悪いという人もいます。

この「吐いてしまう状態」が吐きづわりです。ほとんどが安定期頃におさまってくる、とは言われていますが、人によっては必ず安定期にはおさまるというものではありません。

逆に、食欲がおさまらない・・・という症状が出る人もいます。食べてないと逆に気分が悪くなる。こちらを吐きづわりに対して「食べづわり」と呼びます。どちらのつわりもつらいものです。
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つわり症状で性別がわかる?


性別判断いろいろな説がありますが、「吐きづわり→女の子」「食べづわり→男の子」という説があります。そんなことでわかるのか・・・と思いますが、妊娠したら意外なほど、神頼みやジンクスなどが気になってしょうがないものです。

なのでこの説を鵜呑みにして「私は吐いてばかりいるからきっとお腹の子は女の子だわ」「食べたくて仕方ないからうちは男の子ね」と思ってしまう人もいらっしゃると思いますが・・・これについてはどうも統計的にも医学的にも根拠がなく、いわば「迷信」と言わざるをえないと思います。

自分の周りでも、つらい吐きづわりだった方のお子さんが男の子だった人、女の子だった人同じくらいの確率です。自分はつわりが軽かったためあまり参考になりませんが、調べた限り、まったくこれはあてにならない説だそうです。

このような説が生まれ、信じられるわけ


お腹の出方、食べ物の嗜好などで性別を判断する人もいますよね。今はもう健診で赤ちゃんが生まれる前に性別を確認することが可能な時代ですが、昔はお腹のなかを見るなど思いもよらなかったこと。

特に跡継ぎ問題などで男児を望むようなことが多かった時代では、妊娠すると周囲の最大の関心事は性別だったのでしょう。今のように、両親がどちらの性別を希望しているというだけではなく、その家全体の関心事だったのかもしれませんね。

自分の中での解釈としてはそういった中で、なんとか性別が早く知りたいという気持ちから、こういった「説」を信じ、語り継がれたのだろう、と思っています。

お腹の中にいるうちに性別がわかると、さらに実感がわき、育っていく我が子の将来を思い描くことができますよね。

しかし、生まれてくる子は男の子でも女の子でも両親の大切な宝物。どちらが生まれても本当にかわいいですし、それは今も昔も変わらないはず。

いろいろな説は「目安」程度にし、妊娠中に性別が知りたい人は5~6カ月頃に主治医に「性別がわかったら教えてください」とお願いしてみてください。(病院、産院によって性別を妊婦さんにどう伝えるかの考えも違うかもしれませんので、どうしても知りたい場合は教えてもらえるかあらかじめ聞いておいた方がよさそうです)

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