電話がハウリングする原因と対処法

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電話中に、耳障りのよくない「びぃーん」という音のような声が響いているような音が聞こえたことはありませんか?これは電話でおこる「ハウリング」。

「ハウリング」とは直訳は「遠吠え」ですが、私たちがよく耳にする「ハウリング」とは、例えば運動会の司会者やカラオケで歌っている人のマイクがキーンと鳴ってしまうこと。これを私たちは「ハウリング」と呼んでいますね。

電話でも、相手が話している時などに聞こえることがあるかもしれません。
電話は必ず耳を近づけて話を聞きますので、不快な音がすると気になって仕方がないですよね。この電話のハウリングはなぜ起きるのでしょうか。

電話の音量に注意


今思えば、黒電話(なんていうと世代がばれてしまいますが)の時にはあまり経験しなかったハウリング。これは最近の電話に問題があるのではないでしょうか。

このハウリングの原因については、一つではありません。いろいろな理由が考えられますので、一説として捉えてください。

現代で多くなってきたひかり電話などの電話は、どうも音量が大きくなっているようです。音が大きいと、それだけ聞く方にはトゲトゲしたノイズ音のように伝わることがあります。試しに、相手の声がきちんと聞き取れるところまで通話音量を下げてみてください。案外これだけで解決する方もいらっしゃいます。

ノイズ音のようなものがうるさいようなら、一度電話の周辺機器をOFFにして再起動させると直っている場合があります。また、相性の良くないというのはいいすぎかもしれませんが、電話機のそばに置いてある機械が近すぎて反応していることもありますので、周辺機器の位置を変えてみるのも一つの方法です。どうしても直らない場合は契約している電話会社に聞いてみましょう。

携帯電話の場合も、まずは通話音量を確認し、音量を下げても直らない場合は携帯を買ったお店で相談してください。

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自分の声がワンテンポ遅れて受話器から聞こえる


ハウリングとは違うのですが、受話器から自分の喋った声が、ワンテンポ遅れてやまびこのように自分の受話器からまた聞こえることはありませんか?とても気になります。

これは「側音」というのだそうで、電話の機能がよくなったからこその現象のようです。これは、私は本当に気になって電話内容に集中できず、話がまったく進みません。

これは、自分の声が相手に聞こえたとき、またマイクでその声を拾ってしまうのが原因のようです。
送話レベルを下げたり、側音を抑制するものも売っているようですの、どうしても直らずに困るようでしたらやはり電話機を買ったお店で相談してみてください。


電話のハウリングもマイクのハウリングも起こっている現象は基本的に同じで、スピーカーから出力された音をマイクが拾ってスピーカーから出すなどのことによって起こることがほとんど。

幼いころカラオケのマイクを持つと、そういったことがわからない私たち子供は耳に刺さるようなハウリング音をすぐ鳴らせてしまうので、スピーカーからマイクは離すようによく言われました。しかし電話はスピーカーもマイクも一体ですので、お互いを離すことはできません。

ですので、まずはその音をマイクが拾わないようにするのが「音量を小さくする」ということです。

ほかにも原因があるかもしれませんが、今現在、電話だけでも多様化してきていますので、ごく一般的な対処法をご紹介しました。

電話のハウリングややまびこのような現象はあまり気持ちがいいものではなく、とても気になるもの。職場の電話をとったらそのような状態になっていると、お客様からの大事な要件も聞き逃してしまいそうです。対処できることは早めに対処して、クリアな状態でお客様からの電話に出たいですね。

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