雨漏りの応急処置【知らないとできない!?】

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もしも自宅の天井が雨漏りしたら、まず何をしたら良いのでしょうか?

人間というのは、いざトラブルに直面すると、とっさに正しい判断ができないものです。

とりあえず業者に連絡して修理の依頼をしても、なかなか来てもらえなくてジタバタする人も多いのではないでしょうか。

そうした突然のトラブルに見舞われても冷静に対処できるよう、今回は自分で出来る、雨漏りの応急処置について、順追ってお教えいたしましょう。

洗面器で水を受ける


雨漏りで真っ先にやらなければいけないことは、天井からポツポツと落ちてきた水滴を、洗面器などの受け皿で受けることです。

濡れた床は雑巾やタオルで拭いて、床がこれ以上ビショビショにならないよう処置しましょう。

ブルーシートで屋根を覆う


ひとまず洗面器でその場をしのいだら、次は雨漏りの原因となる穴を塞ぐために、ビニールシートかブルーシートで屋根を覆います。

被せる箇所は必ず、室内に雨水が浸入しているところより上部にブルーシートを被せて下さい。

ブルーシートと屋根の間に僅かな隙間があれば、そこから風が入り込み、ブルーシートが飛んでしまうこともあります。

それを防ぐためテープを隙間なく貼り、さらにその上から土嚢袋を載せましょう。



室内で濡れている所を防水テープで塞ぐ


屋根の処置が終わったら、室内の作業に入ります。

室内で濡れている所を防水テープで塞ぎましょう。

途中、テープの貼る面に空気などがはいらないように、しっかりと指や工具で押さえながら貼っていくのがコツです。

はじめから専門業者に応急処置を依頼する手もある

最後に、応急処置をするうえで気をつけなければいけないことがあります。

それは、屋根の上での作業は、落下の危険性があるということです。

2F屋根の高さ約6~8メートルからの落下による地上への衝撃は、自動車の交通事故と同程度と言われています。

雨漏りの応急処置のために、自分が大怪我をしては元の子もありません。

大変危険ですので、強風が吹いている時は作業を控え、また2F以上の雨漏りや自信のない方は、無理に自分でやろうとせず、はじめから専門業者に応急処置を依頼するようにしましょう。

応急処置も、プロの施工なら確実です。そのためにも日頃から近所で良い業者をも見つけておくと安心かもしれませんね。

そして、応急処置を終えたら必ず、専門業者に修理をしてもらうことをお忘れなく!

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