透明感のある声とは?どうしたらそんな声になれる?

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よく、「透明感のある声」という言葉を聞くような気がします。

例えばテレビやラジオに歌手が出演していて、司会者やパーソナリティが「透明感のある歌声ですね」と言っているのであれば、その歌手の声が「透明感のある声」になるのでしょうが、ただ、見ることのできる「透明感のある色」「透明感のある肌」とは違って見えるものではない「声」。

透明感を感じる声とはどんな声なのでしょうか。

そして、透明感のある声には聞こえない人が透明感のある声になることはできるのでしょうか。


「透明感のある声」のイメージ


「透明感のある声」というのはどんな声でしょうか?

人によって感じ方が違うと思いますが、だいたいの認識では、少し高めの声でビブラートのききそうな声や流れるような声・・・といったところでしょうか。

ハスキーボイスや重厚感のある声は「透明感」とはちょっと違う気がします。

歌手でいえば、男性なら小田和正さんやスピッツの草野マサムネさん、女性なら倉木麻衣さんや坂本美雨さん、miwaさんのような、高音がのびる声が「透明感がある」という表現で紹介されることが多いように思います。

地声で歌うわけではなく、裏声をうまく使って歌っていらっしゃいます。

ご本人たちがトレーニングをしているのか、何か気を付けているのか、もともとの声で歌われているのかは知りませんが、こんな声が出せたら素敵ですよね。


透明感のある声に憧れる方へ


透明感のある声を出すためには、ある程度の声量が必要になってくるようです。

声を出すためにトレーニングしたいのが「腹式呼吸」です。

腹式呼吸は響きのあるしっかりした声が出せます。

お腹から声を出すことを意識してみるといいかもしれませんね。

喉にトラブルを与えるようなものは極力避けましょう。

タバコやお酒は控えめに。本格的に声をよくしたいと思っている方は禁煙が必須です。

声がよく通る声であるということも大事です。声が大きくても、ジャイアンのリサイタルのように怒鳴っていてはいけません。

通る声であることが透明感につながるようです。

声を喉でとどまらせず、声を届けたい人よりも少し遠くへ声を飛ばすイメージで声を出してみるとよいようです。

コツは「放物線を描いて声を届けたい人の頭上を越えさせるイメージ」がよいかと思います。

もうひとつ重要なのですが、話をするときや歌を歌うとき、きちんと口を開けていますか?口をしっかり開けて話をしたり歌ったりしないと、声がこもった声になってしまいます。

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思い切ってプロにお願いする


どうしても声を変えたい場合はボイストレーニングをお勧めします。

ボイストレーニングなんて一般人の私たちには縁のないトレーニングだと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも欧米ではフィットネスのように自分を磨く場として通う方も多いようです。

もしかしたらこのボイストレーニングで憧れの声に近づけるかもしれません。

プロのトレーニングをうけることによって腹式呼吸がうまくできるようになったり、通る声の出し方をもっと詳しく知ることができるかと思います。

発声なども一から教えていただけるとおもいますので、きっと話し方、歌い方がかわってくると思います。

ボイストレーニングをうけることによって声を理想的な声へ導いてもらえそうです。

透明感のある声がうらやましいと思っている人は多いと思います。

カラオケで友達の歌声を聴き、自分の声を考えてみると、透明感には程遠い声。

でも実はいろんな要因があって、口がしっかり空いていなかった、腹式呼吸をしていなかった、なんてこともあると思います。

親からもらった「声」はそんなに簡単に手放せません。

しかしちょっとした癖を直したりコツをつかんだりすれば、印象はずいぶん変わります。透明感のある声も夢ではありません。

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