舌ピの痛みはどのくらい?

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自分は怖がりで痛がりなので、耳のピアスの穴すら開けていません。以前は耳のピアスを見ただけで痛そうだと思いましたが、最近は開けている方が多いせいか、ピアスを「かわいいなぁ」と思うようになりました。

さて、ピアスですが、耳だけでなくおへそのあたりや唇の下あたりにもオシャレにつけている方もいらっしゃいますよね。その中で、舌につけるピアス、これもまた穴を開けたいという話も聞きます。

さて、舌のピアスは開けるのは痛い?開けた後のアフターケアは?

舌ピアスにも名前がある


舌のどの部分にピアスを開けるかによって名称が違うのだそうです。
・舌の真ん中にピアス・・・センタータン
・舌の縁にピアス・・・タンエッジ
・舌の裏側にひっかけるピアス・・・タンウェブ
といいます。オシャレの世界は奥が深いです。


舌に穴を開けるには


専門医に開けていただくことをお勧めしますが、ここでは自分で開ける方法を紹介します。
まず用意するものです。

・ニードル(穴をあけます。できる限り殺菌消毒しましょう)
・消しゴム(舌を固定します。こちらもさっと消毒しておいたほうがいいです)
・ファーストピアス(14G、もしくは16Gが一般的のようですが、お好きな太さでいいです)
・うがい薬(口の中を消毒。イソジンなどで大丈夫そうです)
・マーカーペン(下に印をつけます)
・ティッシュペーパーやタオル(血や唾液を拭きます。清潔なものを用意します)
・軟膏(抗生物質入り)
・手袋(医療用のほうが手が滑らず安心)
・クランプ
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さぁ、準備できましたか?いよいよ穴のあけ方です。


とにかく清潔に気を付けて進めていきます。まずすることは口の中をきれいにすること。歯ブラシ等で舌をきれいに磨きます。歯もきれいに磨いておいたほうがいいと思います。下の裏もきれいにしてきましょう。その後、うがい薬や消毒効果のある口洗液でうがいもします。

次にピアスの穴を開ける場所を決めます。決まったらマーカーペンで印をつけ、クランプで挟み、ニードルで刺します。

ニードルを指すときは、下の裏筋と呼ばれる部分、舌小帯(舌と下あごの繋がっている部分)とその左右にある静脈(紫色の筋が見えると思います)は避けて貫通できる場所を選びましょう。

舌の中央付近を考えている場合は、舌の下に貫通する場所は上より前に出ていたほうが安心です。

ここで自信がない方は専門医に開けてもらいましょう。自分でできる自信があれば、ニードルで開けてください。

舌の下に消しゴム等を入れておき、ニードルが貫通したとき他の場所を痛めることのないように気を付けてください。粘膜は傷を早く治そうとしますので、ファーストピアスは開けたら最低二週間はつけておいたほうがよさそうです。

一日5回ほどは口洗液で消毒を兼ねたうがい、洗浄を行います。ピアスの穴は傷ですので、口の中はきれいにしておきましょう。

ピアスしたあと口臭が気になるという話も聞きます。お口の中は清潔に。

ピアスを開けるときって痛いの?


それは体の一部に穴を開けるのですから、痛いと思います。しかし、開ける時より開けた後が痛いという話しをよく聞きます。

また、話をするのもちょっと大変かもしれません。通常の生活はできますが、口の中の違和感は否めないと思います。

また、唾液が多くなるという話しも聞いたことがあります。よごれてもいいきれいなタオルを持ち歩き対処してくださいね。

医師に相談したほうがいい症状

口の中に開ける穴ですので、舌ピアスは清潔を保ことが一番必要で一番難しいかもしれませんね。穴を開けた後は三日から一週間ほど患部が腫れるそうですが、食事をしないわけにもいきませんので、食事後は必ず口洗液などで口の中をきれいにしましょう。

腫瘍ができてしまうこともあります。また舌は血管が多く通っていますので、出血も多い場合があります。なかなか腫れや腫瘍が治らない、出血が止まらない場合は病院へ行きましょう。

どうしても舌ピアスを開けたいのであれば、お医者さんに開けてもらうのが一番です。間違って静脈を傷つける心配もありますし、出血も多いと思います。

今はインターネットで調べた情報をもとに自分で開ける方も多いと聞きますが、口の中は危険が多いですので、一つでも不安があったら無理はしないでくださいね。

がんばって開けたピアスはきっとカッコいいですね。

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