練り消しの作り方をご紹介!めっちゃ懐かしい!

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練り消しって知っていますか?

1970年代にブームになった、粘土のように柔らかくて長く伸びる消しゴムです。
子供の頃はこれを使って学校の休み時間などによく遊んでいました。
ただこねたりのばしたりするだけ遊びでしたが、なんだか楽しく感じました。

たくさん欲しかったのですが普通の消しゴムよりも少し値段が高かったので、子供のお小遣いでは欲しい時にいつでも買う事が出来る物ではありませんでした。
でも練り消しって、子供でも簡単に作る事が出来るって知っていましたか?


練り消しって何?

練り消しを触ったことがある人はわかると思いますが、とても柔らかくて細く長く伸びる消しゴムです。

しかし通常の消しゴムのように、鉛筆で書いて消したいところを擦って使うのではありません。
そして消した時に普通の消しゴムのように、消しカスは出てこないのです。

練り消しは濃い色の鉛筆で筆圧をかけずに書いた文字や絵を、上から押し付けるようにして消します。

押して練り消しに黒い色を吸着して使うので、柔らかい練り消しは形を自由自在に変えたり汚れた部分を練り込んできれいな部分を出して使います。

こすらずに消す事が出来るので、画用紙などの紙面を傷めずに消す事が出来ます。しかし消す力が弱いと言う欠点もあります。

練り消しは字を消す道具ではなく、デッサンの時の鉛筆のぼかしや光の調整の目的のために使われます。


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練り消しってどうやったら自作できるの?

子供の時は伸ばして形を変えて遊ぶ道具として使っていた練り消しですが、実は鉛筆で絵をかくときの光の調整などに使う文房具でした。

100円ショップなどにも売っていますが、本格的な画材を販売するお店などにも揃っています。

練り消しは、子供の頃は手作りしていました。お店で買った練り消しの方が白い色がきれいだし、良く伸びてよかったのですが何回も買う事を許してもらえませんでした。

そして練り消しを作る過程は、けっこう楽しいのです。わくわくしながら作っていました。作り方は次の通りです。

① 消しゴムを用意して、机やノートの上で擦って消しゴムのカスを作ります。これが練り消しの材料になります。大きい練り消しを作るためにたくさんのカスを作ります。

② 作った消しゴムのカスを下敷きの上にのせて、散らばらないように集めます。ここに水のりを垂らしていきます。

③ 定規の先や指などでこれを混ぜてよくこねます。硬いなと感じたら水のりを足します。

④ 好みの硬さになったら完成です。

こうやって練り消しを簡単に作っていました。注意しないといけないのは、学校の先生や親に作っている所を見られると「汚い」と言って叱られます。

子供が作るときは、こっそり親の目を盗んで作りましょう。

ここで紹介した作り方は、私が小さい時に実際にやっていた方法です。インターネットのサイトなどで調べると今はもう少し進化していて、使う消しゴムを普通の消しゴムではなくて消しゴムのカスがバラバラにならずに一塊になる「まとまるくん」を使うと柔らかく伸びのいい練り消しが作られると紹介されています。

そして、消しゴムのカスを使わずに消しゴムをカッターなどで細かく刻んだものを練り合わせて作る方法もありました。これも「まとまるくん」を使うと練が良い仕上がりになるそうです。


最後に

いかがでしたでしょうか?小中学生のお子様がいるご家庭では、お子様に練り消しを買ってあげたりしているのではないでしょうか。

そして子供の時に、練り消しで遊んだ記憶があるお父様・お母様もいらっしゃるでしょう。

練り消し遊びはただ練り消しを伸ばしたりこねたりするだけの単純な作業にすぎません。でも子供にとっては、それがとても楽しいのです。

今回久しぶりに練り消しの作り方などを調べて、とても懐かしくなりました。私が子供の時にはまだなかった「まとまるくん」を使って、久しぶりに練り消しを作りたくなりました。


YouTube のびーるねりけしの作り方


YouTube 消しカスでねりけし作ってみた


YouTube 最強練り消し作り方紹介

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