断捨離したら思わぬ効果?

スポンサーリンク

23583202c2d45f31884e7417d7e05652_s

断捨離。それは使わないものを溜め込まず、不必要なものを極力減らしていくこと。要は、「いらないものは捨てよう」ってこと。これがなかなか難しいもので、貧乏性の私は何度も挫折しています。

断捨離をうまくするにはコツがあるそうです。うまく断捨離を進められるといいこともあるそうです。次こそは成功させたい断捨離。さぁ、コツを探っていきましょう。

断捨離のコツ


いらないものは捨てる」これは大前提。そして、「これ、つかう?」というように、心の中で思ったことに対して「?」がついたものは、捨てて大丈夫。絶対使うものだけ残す。これがコツだそうです。

「でも、まだ使えるし・・・」「リサイクルショップに売ろう」という理由でしまい込むのでは意味がありません。ある方は「一年使わなかったら捨てましょう」とおっしゃいます。これが不安でしたらまず、「三年使ってないものは処分!」です。

三年間使わなかったものは、それを使わず三年間暮らせたのです。たぶん一生使わなくても生きていけるはず。
物が増えるから、収納も必要になります。物がなければ、自分が今持っているものは一目瞭然、似たようなものを買うことも減ってくるでしょう。

捨てるのはもったいない?


貧乏性の人間から見ると、「まだ使える!」と思ってしまうものたち。そうでしょう、まだ使えるからため込んだものたちですよね。

では、それを使うアテはありますか?例えば上の子の服を下の子に着せるため・・・というのはわかります。

でも、自分の服はタンスの肥やし化しているものも多いはず。リサイクルショップに売ろうというのであれば、即売りに行くこと。

数をまとめて売りに行く・・・これではまた数がまとまるまで家の中に置いておかなければいけません。
置いておくうちに、やっぱり使うかも・・・なんて考えちゃう人、けっこういるんじゃないでしょうか?

リサイクルショップに少量持って行っても金額にならないから、やっぱり溜めて行きたい・・・とも思いますよね。
そうです、そう思って溜めたものは、売っても二束三文。すぐに売りに行かない(行けない)ものは捨ててしまいましょう。

確かに捨てるということはもったいないこと。捨てるものをまとめた袋を見ると「エコじゃないなぁ」「もったいないなぁ」と感じます。
でも、結局は今まで溜め込んできたから大きなゴミのかたまりになってしまったものです。
日常の中で捨てるべき時に捨てていたらこんな大量のごみにならなかったはず。これを戒めとして、これ以降はこまめに捨てることを肝に命じましょう

スポンサーリンク



断捨離したらいいことが!


断捨離は風水などでもよいこととされているようです。

身の回りをスッキリさせることによって、いい気を呼び込むことができる、などと言われており、断捨離後の生活に大きな変化があるという体験談はネット上でも数多く見られます。

「ダイエットに成功した」「恋人ができた」「人間関係がよくなった」「貯金が増えた」など、どれも羨ましい限りです。

いらないものを溜め込むというのは、マイナス要素を溜め込むのと同じようです。今までの自分を変えていきたいのであれば、今までのマイナス要素を断ち切っていくことが必要でしょう。

風水抜きに考えても、断捨離は良い結果をもたらします。不要なものをなくせば、生活がシンプルになります。シンプルな住まいは掃除も楽です。家事がはかどるということは気持ちにも余裕が出てくるのではないでしょうか。

断捨離でいい気を取り入れ、気持ちに余裕を持った生活を送ることができたら、毎日を楽しく過ごせそうですね。

貧乏性という性分が邪魔をし、いつも中途半端で投げ出していた断捨離。貧乏性に加えコレクション癖のある自分にはなかなか高い壁です。でも、調べていくうちに物に固執している自分に気づけた気がします。

母がよく「いくら溜め込んでも、死んで持っていけるわけじゃない」と言いながら断捨離をしていました。

コレクション癖のあった父の遺品整理に未だ頭を悩ませている姿を見ると、物を溜め込んでおくというのは、自分のこともさることながら周囲にも迷惑をかけることにもなりかねないのだなと思いました。

皆さんも断捨離、始めませんか?

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ