断乳時の寝かしつけの方法とは?

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断乳は、赤ちゃんを一人前の幼児にステップアップさせるための大切な行動です。これが上手く行かないと、4才から5才ぐらいまでおっぱいから離れない子になってしまいます。また、おっぱいを吸わないと寝ない子になってしまい苦労をしてしまいます。

今回は、断乳中の寝かしつけ方について提案していきます。


断乳中の寝かしつけに何かコツはある?


おっぱいを与える事で、赤ちゃんが安心して寝てくれるのでこれで安心だと確信し、寝かしつけの最終手段として行なってしまっているお母さんたちもいるはずです。

しかし、いつまでもおっぱいを吸わせて寝かせるパターンが持つわけもなく、断乳して寝かせる事が必要となります。

まずは、行動パターンの改革から始めていきます。活動量が一番多い日中の活動量を増やし、子供を疲れさせることが重要です。またこの時期には昼寝もさせないと子供の体力も持ちませんが、この時間も減らして夕方等の遅い時間には昼寝をさせないようにコントロールが必要となります。

寝る環境を整えるこれは意外と重要で、大人になっても暗くしないと寝ることが出来ない音があると寝られるなど、ある意味では入眠癖がついてしまう等があります。そのため寝るためのパターンを作る事が必要です。

部屋を暗くして、子供が喜ぶような音楽やDVDの再生は避けましょう。ゆったりと過ごすことを心がけ、いつ眠っても良いような環境を作りましょう。その際は、同居している家族の協力を仰ぐようにしましょう。

この様な状況を用意しても、寝ない場合でも焦りは禁物で根気よく時間を掛けて眠りに落ちるまで見守りましょう。ここまでは、環境を整えるように話をしていきました。ここからは具体的な行動や道具について書いて行きます。

今まで、おっぱいを吸っていたのでその代わりとなるものを与えて、眠りに導く必要があります。いくつか方法があり、まず一つは子守歌を歌うこと。赤ちゃんにとって母親や父親の声で歌を歌ってくれる環境は安心感を貰い睡眠に落ちやすくなる物です。

この場合の子守歌は、具体的にどの曲が良いとかそういった物では無く、重要なのは赤ちゃんに与える安心感です。それを感じることで眠りに落ちやすくなります。

しかし、両親の歌が下手な場合、その時期に聞いた歌が原因で歌が下手になる可能性もありますが、寝てくれれば良いので寝かせるために歌いましょう。
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歌は、ちょっとと言う場合には、絵本の読み聞かせも定番の方法です。絵本の内容は優しく短い内容が良いでしょう。読み聞かせCDなどもありますが、親の声で読み聞かせしてあげる事が重要なのです。大体2~3冊ほど読み聞かせると眠るというパターンを作る事です。

オススメの絵本としては、子供の年齢により異なりますが、0才児に読み聞かせると効果がありそうな作品は『じゃあじゃあびりびり』これは0才児が興味を惹きそうな擬音が網羅されているのでなんの抵抗もなくすんなりと聞いてくれるかもしれません。

1才から2才児には『ねないこだれだ』この作品は自主的に寝なきゃ行けないという気持ちを育てる絵本となっており、寝ないとお化けの国に連れて行かれるという内容の作品となっています。

3才児には、『おやすみロジャー』欧米や外国で、読まれており何故か読み聞かせをした子供はぐっすりと寝てしまうという、心理的効果もあるといいます。

日本でもタレントの木下優樹菜さんが、子供を寝かしつけるときにこの本を利用したことで知られる名作です。

この他の方法としては、パパとママが寝たふりをするというのも効果的です。始めた数日はとても辛いようですが、そこを乗り越えると意外とすんなり寝てくれるという方法です。また、おっぱいの代わりに麦茶や水分を与えるのも一つの手です。

まとめ


今回調べて解ったことは色々と方法があり、子供を寝かしつけるために親は苦労しているんだと言うことを感じました。

また、どの子にも通用する方法はなくて、千差万別というのがくせ者なので、その子にあった方法を見つけるまで苦労する時間は続きそうですが、いつかは終わりますので根気よく対応していきましょう。

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