意外と難しい、無心になる方法!

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無心になると物事への集中力がつき、気分転換になってリフレッシュ効果があると言われています。
無心になるという意味を調べたら「何も考えない」「思考を停止する」「思考を停止させる」と書いてありました。
無心になってみようと何回かトライしてみたのですが、「さっきここに行けばよかった」「○○を早く片付けよう」「今日のお買いものは・・・」など必ず何かを考えてしまいます。
無心になるのに効果的な方法はあるのでしょうか?

無心とは

「無心になる」と一言でいうとどういう事なのか、改めてネットで調べてみました。
そうしたら解釈がいろいろありすぎて、かえって頭の中が混乱してしまいました。
結局無心の意味をきちんと理解できていないかもしれません。

成功者たちの言葉を拾っていくと無心とは「無我の境地」「執着しない心」「無心になる事で心の働きが活性化し、悟りを開く道が見えてくる」「一切の愚痴心なきを言う」などなどです。
ここではそれらを総合して、「心で物事を考えるという事は認識したうえでその心に余計な考えやネガティブな気持ちを置いておかず、目の前の事柄に集中する」と言う風に解釈しました。

ある女性のブログでは、ストレスが溜まったりイライラしたら、無心になって気分転換をするという内容を書いていました。その女性はストレスが溜まると古い鍋やフライパンなどをひたすら磨く事に集中するそうです。

汚れがひどければひどいほど無心になれるという事でした。そうすると日頃考えている愚痴や、ストレスの原因などをその時間だけは忘れる事が出来て、リフレッシュできるそうです。

無心になるという事はこういう事なのですね。

無心になるにはどうしたらいい?

古い鍋やフライパンをとにかくひたすら磨いて無心になると言うのを、前に紹介しました。
調べてみたら無心になる良い方法はとてもたくさんあります。いくつかピックアップして紹介します。

①体を動かす
ウォーキングやランニング、掃除・洗濯など何でもいいので体を動かす方法です。
これは心を無にするのではなく、体を動かして気分を変えてネガティブな感情を心の中から排除すると言う意味の無心になる方法です。
一生懸命取り組むことで、余計な感情が少しずつ排除されていきます。

②集中できる趣味を持つ
没頭できる趣味を持つと、無心になる事が出来ます。
趣味ならどんな物でもよく将棋・ゴルフ・サイクリング・テレビゲームなど、集中して楽しめる事柄であれば余計な事は考えません。

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③外の音に耳を傾ける
静かに心を落ち着かせようとしても、どうしても何かを考えてしまいます。
心を無にするために、毎日1分程度でいいので、外から聞こえる自然の音に耳を傾ける練習をすると少しずつ心を無にする時間が作れます。

④写経
お経の意味を考えながら静かな空間で、ひたすら写経をするのも無心になる方法の一つに上げられています。
書かずにお経を読むことでも無心に慣れるそうです。

無心の効果

無心にはたくさん解釈があり、心を無にする事やネガティブな感情を排除する事など様々です。
あるところでは無心は瞑想と一緒と説明されています。
瞑想も心を無にするために状況や環境を整えて、脳に休息を与えます。

どの解釈の無心でも「記憶力が良くなる」「仕事や勉強の集中力が高まる」「免疫力が高まり健康になる」「気持ちが前向きになる」という効果が挙げられています。
それぞれの方法で無心になり脳を休ませているからだと言います。

何もしないでぼんやりしている時でも、脳はエネルギーを消耗しています。
眠っている時以外は脳は常に休まずに働きます。
少し疲れを感じた時や集中力が途切れた時に無心になる事が出来ると、体中のすべてを支配している脳が活性化し心身に良い影響を与えてくれます。

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