忙しいママさんのお助けグッズ、バウンサーはいつから使う?

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赤ちゃんのお世話をしながらも洗濯や掃除、皿洗いなど家ではやることが山積みですよね。

一つの家事には最低でも数分を要する為、赤ちゃんを寝かしたままにして置くのは少し心配な上、すぐに泣き出してしまう赤ちゃんもいますよね。

そんな忙しいママさんの強い味方として“バウンサー”が人気です。

え?バウンサーって何?という方にバウンサーの利用法や価格帯、いつぐらいの時期の赤ちゃんに利用できるのかなどをご紹介します。

●バウンサーとは?

あまり聞きなれない“バウンサー(bouncer)“ですが要は赤ちゃんを座らせることができるベビーチェアーの事で赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆらとバウンドするように揺れるため”バウンサー“と呼ばれます。

<関連動画 / バウンサーの使いがすごい赤ちゃん>


<関連動画 / BABY BOUNCERS | Mommy Must Haves>


●バウンサーのメリットは?

バウンサーは育児に絶対に必要なアイテムではないですが持っていると大変便利です。バウンサーには下記のようなメリットがあります。

*家事の際、赤ちゃんをバウンサーに座らせて目の届くとこに置いておける。
* ゆりかごのように揺れるため、赤ちゃんを抱っこしてゆらゆら揺らす時と同じような安心感を与え、入眠を促す。
* 体を起こした状態で座らせるため、授乳後の吐き戻しを軽減する事ができる。
* 折り畳み可能のタイプもあり、コンパクトになる為、友人宅や実家に帰る際などに手軽に持ち運べる。

<関連動画 / A REAL bouncing baby! Energetic nine-month-old boy shows off his unbelievable strength in bouncer s>


●バウンサーのデメリットはある?

長時間バウンサーに座らせておくと、ベルトで固定されている為、寝返りが出来ず、体の同じ所に圧力がかかってその部分の血流が悪くなったり、蒸れたりすることがありますので長時間バウンサーに座らせたままにせず、手が空いた時は抱っこしたり、平らな場所に寝かせてあげるようにしましょう。

尚、多くのママさんがバウンサーによる”揺さぶられ症候群”を心配しますが、揺さぶられ症候群は頭部のみ強く揺さぶられた時に起こる症状の為、体全体が揺れるバウンサーでは通常”揺さぶられ症候群”にはなりませんのでご安心下さい。

(※揺さぶられ症候群とは赤ちゃんの頭部が激しく揺さぶられることによって網膜出血や硬膜下血腫、クモ膜下血腫など脳に障害や後遺症を残したり、重度の場合は死亡するケースもある症候群です。)
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●どの位の時期の赤ちゃんにバウンサーを使える?

製品によっても対象年齢が異なりますが大体生後3週頃の新生児から24ヶ月(体重12kg)まで利用が可能です。製品ごとに対象年齢が記載されていますのでその期間に合わせて利用しましょう。

●バウンサーの価格帯は?

バウンサーは様々な形の物があり、値段も1万円弱の物から2万円台の物まで性能によって異なります。

おもちゃが付いている物やメロディーが流れるもの、数段階のリクライニング機能があるもの、軽量で折り畳み式のコンパクトな物など幅広いデザインがある為、赤ちゃんに合ったものを選んであげましょう。

成長と共に赤ちゃんはどんどん大きく、重くなっていくので家事の時に常に抱っこしているのはつらいですよね。

かといって横に寝かすと途端に大声で泣き出してしまって常に抱っこしていけないといけない・・・という状況下で苦労しているママさんも多いと思います。

そんな時にバウンサーがあると抱っこと同じで心地よい揺れがあるので平らな所に寝かしておくよりは赤ちゃんが大人しく、機嫌が良くなってくれるので大変便利です。

もちろん赤ちゃんによっても向き不向きがありますので購入する前にレンタルなどで赤ちゃんがバウンサーを気に入ってくれるか試してみましょう。

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