庭を目隠しできる生垣にチャレンジ!

スポンサーリンク

3c07b363114d81811dfb99998820c570_s

 自宅の庭を毎日きれいに保つのは大変。それに庭が見えるということは家も見えます。

家の中が丸見えになるような窓があるなど、ちょっと庭に目隠しが欲しいこともあります。
フェンスや塀では味気ないとお考えの方、生垣はいかがでしょうか。木は難しいイメージがあるかもしれませんが、一度根付くと生命力の強い木もありますのでおすすめです。


生垣におすすめの木

 木が育つ地域などもあるとは思いますが、やはりまずは枯れにくいもので常緑樹がいいのではないでしょうか。

 例えば月桂樹。葉はお料理の時に使うローリエです。害虫被害が少なく頻繁な水やりもいらないので育てやすいと思われます。小さい苗木は鉢植えからのスタートもいいですね。
 ウバメガシも人気の生垣とのこと。こちらは生育もよく強いようです。備長炭を作る木としても有名です。
お花を楽しむならサザンカ。童謡でも歌われていますが、冬に咲く花です。冬はお花が少ないので楽しめるのではないかと思います。
 プリペットという木も生垣にはよさそうです。環境によっては葉が落ちるようですが、枝もよく伸びるようです。プリペットは洋風のお庭向きですね。
相手は植物ですので、植えて育てるには地域、気候、環境等も考えなければなりません。
その他にもいろいろありますので、園芸関係のお店のホームページなども参考に選んでください。

 

生垣のいいところ

 家が塀などで囲まれていると、外から家が見えないために空き巣に入られやすいと聞いた事があります。庭の日あたりもよくない。プライバシーは守りたいけれど防犯上のことも心配です。
そんな点からも生垣はよいのではないでしょうか。木や枝がまだ小さく枝が伸びてなくても、人は案外木が植えてあるとその先まで見ようとしないと思うのです。

でも、大きな物音や悲鳴がしたとき、確認しようと思えば様子をうかがうこともできます。

そういった意味で、細い苗木を庭木として育てつつ生垣にしていくのもいいですね。
木によっては風通しがいい場所を好むものもあります。剪定の手間が必要かもしれませんが、思い通りの生垣ができたらこれも素敵なのではないでしょうか。


スポンサーリンク



生垣の注意点

 常緑樹と言っても、絶対に葉が落ちないともいいきれません。

また和風の家ではやはり紅葉を楽しみたい。お花が好きだから花のつく木を植えたい。

 実がなるものがいい。生垣を考えた時にやはり完成形はこういう生垣がいいという希望がでてくると思います。
木を新たに植える時は、ご近所に一言、落ち葉や花びらでご迷惑をおかけするかもしれないなど、お伝えしておいたほうがよいと思います。

落葉が飛んで隣のお宅に飛んで行ったら、それを始末するのはその家の方。

人の家の落ち葉を好き好んで掃除する方はめったにいません。ご近所とは仲良くしていきたいですよね。

なるべく強風が吹く前には落ちた葉を掃除し、ご近所に沢山飛ばないようにする誠意も必要です。
あとは剪定。

 お隣の敷地内に枝がお邪魔しないよう、道路で歩行者や車の通行の妨げにならないように管理しましょう。
あとは、やはり害虫、病気等も気になります。害虫に強いものも絶対とはいいきれませんので、風通しをよくする、防虫するなど木にもよりますが手入れなども調べておきましょう。

上記にあげた月桂樹は風通しをよくする、サザンカも少々害虫予防が必要かもしれません。木も生きていますので、お世話することで元気に育ち、木への愛着も湧いてくると思います。


管理できたらこんな生垣も。

 ブルーベリーの生垣を見たことがあります。木も低めですが、道路沿いに植えてありました。やはり低くても手前に木が植えてあると庭の奥まで見ようとは思いませんでした。洋風のお宅でしたが、とてもいい雰囲気のお庭なのだろうと想像を勝手に膨らませています。
生垣はいろいろな木でできるので、いろいろな楽しみ方もできますね。

 完璧な目隠しが必要なら塀が一番ですが、庭の雰囲気が暗くなりがちです。フェンスでもいいでしょうが、お庭の景観を考えるとちょっと殺風景。日本庭園のようなどっしりとした生垣も素敵ですが、手始めに「庭の植木」くらいに思って、部分的に数本植えてみてはいかがでしょうか。庭木のある家は季節を感じられますよ。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ