夜型生活を改善しよう!~朝型はメリットが盛りだくさん~

スポンサーリンク

8a8320b3e63e28fa78a52562639c0cbb_s

在宅勤務で生計を立てている人が年々増えています。
朝早く起きて、支度をして通勤をする必要が無いので楽ですよね。

自分のペースで仕事が出来るので、お昼頃にゆっくり起床して食事をしたら何となく仕事を始めて夜中まで仕事をしてから就寝するパターンに陥る場合があります。生活リズムだけではなく食生活も乱れ、健康によくありません。夜型生活から抜け出してみませんか?

夜型生活のデメリットは?

夜型の生活は良くないとされていますが、実際にどのようなデメリットがあるのでしょうか。

・太りやすい:
夜型の生活の人は午後から夜中にかけて食事をする習慣がつきます。
人の体は朝食で摂取したエネルギーや栄養はその日の活動に使われやすく、夜間に摂取した物は今後のために体にため込みます。
夜に食事が集中するとため込む量が多くなるので、肥満になりやすいのです。
また、夜型の生活で主にパソコンを使う仕事をしている人は運動不足になりやすく、太ります。

・慢性的な睡眠不足に陥りやすい:
明け方からお昼にかけて眠る習慣だと、一般的な生活リズムとは違います。
昼間は宅急便や訪問販売員が鳴らすインターホンの音や知人や仕事関係者からの電話などで、たびたび起こされてしまいます。
住宅環境によっては登校中の子供たちの声や家族の生活音など、熟睡を妨害する音が夜中よりも多いのです。
この結果、睡眠時間の確保が出来ていたといても細切れの睡眠になったり熟眠感が得られないなどで慢性的な睡眠不足に陥りやすくなります。

・交友関係が狭くなる:
昼間活動をしている人との生活パターンがすれ違うので、仲が良かった知人たちとも疎遠になりやすくなります。家族と同居をしていても家族が朝型の暮らしだったら、食事も一緒にできなくなります。

・セロトニンが不足する:
セロトニンは太陽の光をたくさん浴びることにより分泌されるホルモンです。
夜型の暮らしでは日の光を浴びる時間が少ないので、セロトニンが不足します。

セロトニンは人間の脳・腸・血液中であらゆる働きをしています。
これが不足すると精神的な不安やうつ症状・ストレスに弱くなる・胃腸障害・睡眠障害などあらゆる障害を引き起こします。

スポンサーリンク



早寝早起きのメリットは?

夜型生活のデメリットがわかったので、今度は朝型生活のメリットを紹介します。

・肌がきれいになる:
夜の10時から夜中の2時までをゴールデンタイムと呼ぶことは、多くの人が知っていると思います。
この時間に睡眠をとる事により、肌がきれいになります。

人の肌は4週間かけて細胞が表面に押し上げられ、最終的には角質になって剥がれ落ちます。
このターンオーバーを促すのが成長ホルモンで、これは熟睡している時にしか分泌すされません。
このゴールデンタイムに毎日きちんと眠っていると、正しいサイクルでターンオーバーが繰り返されるのできれいな状態が保てます。

・自律神経が安定する:
朝日を浴びるとセロトニンが分泌されます。
これは幸せホルモンとも呼ばれていて、心のバランスを整えてくれる働きがあります。
十分にセロトニンが分泌されていると、いつも心が満たされているので精神的にも安定します。
自律神経が整うと胃腸の働きが整い、ストレスに強くなるなど体に良い働きがたくさんあります。健康で活動的な体の状態を保つ事が出来ます。

・効率よく働ける:
早起きをすると、活動できる時間がたくさんあります。早い時間に出勤をして余裕をもって仕事の準備が出来れば、仕事の能率も上がります。

夜型生活を改善する方法とは

朝型生活にはたくさんのメリットがありました。特にセロトニンの分泌が正常化することで、精神的にも肉体的にも健康な体を作ることが出来ます。
では、夜型を朝方の暮らしに切り替えるにはどうしたらいいでしょうか?

・朝ちゃんと起きる:
まずは起床時間を決めて、朝にちゃんと起きなければ何も始まりません。
夜型の習慣が身についているので最初は就寝時間が遅いままかもしれませんが、朝は必ず起きましょう。

・朝日を浴びる:
明るい朝日をしっかり浴びます。
ベランダや玄関前に出るなどをして、10分くらいは朝日を浴びます。
これによりセロトニンの分泌が始まります。
そして体内時計がリセットされるので、夜には眠くなるようになります。

・朝食をしっかり食べる:
朝ごはんを食べることによって、体の消化管が目を覚まします。
食後にコーヒーや紅茶などカフェインが入った飲み物を飲むと、眠気解消に役立ちます。

・夜はゆっくり入浴する:
シャワーだけではなくゆっくり入浴するとリラックス出来て、夜間の良眠につながります。

・夕食は早めに食べる:
消化活動がある程度落ち着いてからの方が、熟睡が出来ます。食事を早めにすませて2時間後くらいに就寝するのが望ましいです。

・電気を消して寝る:
電気の光は小さい物でも睡眠の妨げになります。眠るときは寝室の電気を消しましょう。


YouTube 朝型生活はじめよう


YouTube 朝方のすすめ


YouTube NHKテレビ 解体新書「セロトニンとステッピング運動」より

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ