声を変える方法!美声を自分のものにできるのか?

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自分の声に納得していますか?周りにいる人の声を羨ましく思う人もいることと思います。

そして声というのは印象に残ります

初対面の印象の一部は声の印象です。

同じ言葉を言われても、ある人が言うと優しく感じたり、また他の人が言うときつく感じたり・・・。

声の大きさや雰囲気、声質などいろいろな要因があるのでしょうが、自分の声は相手にどんな印象を与えているのか気になりますよね。


いい印象をもたせる声にするために


やはりいい印象を与えている声というのは、周囲からも高評価。

就職や進学の面接でも、はきはきとした声で答えることができる人と、声が小さかったり弱弱しかったりする人とでは面接官の印象に大きな差をつけてしまいます。

お仕事で声を使う、テレビ局のアナウンサー、バスガイドさん達は発声練習をすると言います。

声がきれいなだけではなく、多くの人に情報をしっかり聞いてもらわなければいけないため、さらにはきはきと話す、聞きやすい口調を心掛けるなどを求められるのです。

みなさん努力されているのですね。

呼吸法をかえてみる


腹式呼吸で声を出すと、よく通る声になるそうです。

中学校などで合唱コンクールがあったり、コーラスをしている人はご存知だと思います。

音楽の先生の「お腹から声を出せ」はこの腹式呼吸を指しています。

腹式呼吸で出した声は響きのある、遠くまで届く声になるそうです。

そして声量が増えます。やはり小さい声では自信なさそうでネガティブな印象になります。

逆に大きな声は自信のあるポジティブなイメージになりますよね。

上手に腹式呼吸ができているかどうかは、横になった状態で他の人に見ていてもらいます。

呼吸をしたときに膨らむ場所で、どんな呼吸をしているかがわかるのです。

呼吸をしたときにお腹が膨らめば「腹式呼吸」、胸が膨らめば「胸式呼吸」です。

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赤ちゃんの泣き声は「腹式呼吸」だそうです。

お腹が空いた、おむつをかえてほしいなど、お母さんに伝えなければならないので、理に適っているのかもしれませんね。

腹式呼吸をすると横隔膜が動きます。

横隔膜を動かすことによって血行がよくなって、新陳代謝を促進、冷え性改善も期待できます。

胸式呼吸は運動後に呼吸を整えたり深呼吸したりするときに便利です。呼吸にも用途があるのですね。

姿勢も大事






姿勢がわるいと声にも悪影響。


背筋を伸ばして正しい姿勢をしていると発声がうまくできるようですので姿勢も見直してみましょう。

姿勢がわるい人は肩が前に出て猫背になっていることが多いようです。

姿見などで肩が前に出ていないか確認してみるといいかもしれません。

右手を右肩に、左手を左肩に置き、肘をぐるぐる回す運動をしてみましょう。

一番肘の開いた場所で腕を下したときがベストな姿勢なのだそうです。

肩もぐるぐる回してこりをほぐしつつ、正しい姿勢の確認をしてみてください。

体もシャキッとして、明るい声が出てきますよ。

声は、生まれ持った声があります。

でもそれがいい声、悪い声という線引きにはならないと思います。

声量や響きなどで印象が変わってくるので、自分の声が嫌だとばかり思わずに呼吸法や姿勢を変えてみましょう。

明るい声になって自信がもてると思いますのでぜひやってみてください。

発声のプロにボイストレーニングを習ってみるというのも効果があると思います。

日本では歌手が受けるトレーニングというイメージがありますが、欧米では自信の持てる声を出せるようにするためにボイストレーニングに通う人も少なくないようです。「自分磨き」ですね。

自分の声って悪い声だなぁと思っている人も、呼吸や姿勢を改善し、トレーニングをしてみると自信の持てる声になれるかもしれませんね。さぁ憧れの声に向かって頑張りましょう!

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