喜寿のお祝いにプレゼントをしよう!

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喜寿のお祝いとは数え年で77歳の長寿のお祝いのことです。

ご存じの方も多いと思いますが、喜寿の由来は「喜」の字を草書体で書くと七十七、と読めるところから来たものです。

ちなみに還暦祝い以外、長寿祝いは数え年の年齢でお祝いします。

最近では数え年にこだわる人も少なくなり、満年齢の誕生日にお祝いする方も多いようです。

今年の2015年(平成27年)の場合、数え年なら1940年(昭和15年)生まれ、満年齢だと1993年(昭和41年)生まれの方が、喜寿を迎えることになります。

祖父母などで喜寿を迎える方がいれば、是非お祝いしてあげましょう。

お祝いはしたいけど、どうやったら?


喜寿の祝い方は、たいてい親戚一同集まって、内輪で祝うのが一般的です。

親族みんなが一斉に集まるきっかけになる機会です。家に集まって喜寿のお祝いをするほか、親族の代表がお店を予約してみんなでお食事に行くことも多いと思います。

それ以外にも喜寿の祝いとしてプレゼントをお渡しします。

お祝いの日を迎えるにあたって、親族で事前に用意する物を相談して分担すると効率も良いでしょう。

プレゼントの品は何がおすすめ?


プレゼントを贈るとなった場合に、どんな品を贈れば良いのか悩むと思います。

ここはセンスの見せ所と思う方もいれば、他の親族に趣味が悪いと思われたくないという方、どちらでも品定めに悩むところです。

還暦では赤い物を贈る一方、喜寿では紫色の物を贈る風習があります。喜寿の方が女性の場合は、プリザーブドフラワーがおすすめです。

今、テレビや雑誌で取り上げられている話題のお花で、切り取られてすぐにフラワーの樹液を抜き、人体に無害な有機化合物と色素を吸わせて作られている花です。

水の世話や後始末が必要ないので、お年寄りにとって手間がかからないことから人気です。

喜寿の祝いにちなんで紫色のお花を選んでも良いでしょう。

男性の場合は、名入れの日本酒などが人気です。

喜寿の方の名前だけでなく感謝の言葉をラベルにしても良いでしょう。

77年人生をくぐり抜けてきた男性に、おいしく飲んでいただきたいものです。

お酒が苦手な男性には、名入れの陶器カップやグラスが良いでしょう。

お酒を飲まない男性は、お茶やコーヒーを楽しむ方が多いので名入れのグラスも嬉しいでしょう。

喜寿のお祝いとして、オリジナルのムービーを作成する人も多いようです。







相場は?

両親の場合は2万円から5万円で、祖父母の場合は1万円から3万円です。

またそれ以外の場合は、5000円から1万円が祝い金の相場です。

年功序列の時代が古くなってきていますが、我が身より年上の方は人生の先輩です。

喜寿の祝いの席で、たくさん人生の勉強をさせてもらって、自分の人生も豊かにしていきましょう。

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