リボン結びがきれいに結べないイライラを解決!これできれいに結べます。

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プレゼントを購入すると、お店でラッピングしてもらうことが多いかと思います。ネットでお買い物してもラッピングしてもらえることが多くなったせいか、自分で何かを包むことが少なくなりました。

包装紙もですが、リボンも自分でかけるなんてこともありません。なので、ある日突然リボンをきれいに結べと言われてもなかなかうまくいかないという人、いませんか?

私はもともと縦結びになってしまう結び方が癖なので、靴の紐はもちろん、中学校の制服のリボンすら苦痛でした。
ラッピング用のリボンなどは片面にかわいい柄が印刷されていて、裏表があるなんてさらに面倒!そんなの、全部表面に出す結び方なんて難しいんじゃない?
でも、やはりリボン結びを簡単にできるコツがあったのです。

裏と表のあるリボンの結び方、実はけっこう簡単!

柄入りリボンの結び方を覚えておけば、とっても便利。好きなリボンを使ってプレゼントを飾ることができますね。

箱などにリボンをかける場合は、まず、表が外側に出るように箱に巻き、交差させて右側にきたリボンを少し上に、左を下に持ちます。上にしたほうを下のリボンに手前からくぐらせて一回結びます。
くぐらせた上のリボンは裏返し、下はそのまま表にします。

上下のリボンを輪にしてもう一回結ぶのですが、コツはどちらも輪の外側に表面を出すことと、上の輪を大き目にすることです。
上の輪を使って結びましょう。しっかり結んだら、右下のリボンを右上のリボンの周りに回すと自然な仕上がりになるそうです。あとは形を整えて出来上がり。簡単ですね!これは使えます!



ギフトで使える、ダブルのリボン結び


プレゼントやギフトにかけるリボンはもうちょっとはなやかなリボンにしたい・・・そんな場合は、輪をダブル(左右計4つの輪)にするやり方もあります。こちらもいたってシンプル。

輪を左右二つずつ、リボンの形にして、短いリボンで真ん中を結ぶ。これで簡単にダブルのリボンが作れます。コツは、真ん中を留める際、最初は軽く結び、形を整えてからしっかり結んで留めましょう。真ん中で留めたリボンは結んだあと、目立たないように余分な部分を切り落とします。太めのリボンを使うと、やわらかく華やかになりそうですね。

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制服リボンも大丈夫!洋服のリボン


先ほども書きましたが、制服のリボンも結び方が悪いとどうも恰好が悪いもの。こちらも参考になりますよ。
要は普通の蝶結びなのですが、コツはリボンをねじらないように結んでいくこと。これがすごく重要なのです。ねじれたリボンはだらりとして張りがなく、だらしなく感じてしまうことも。この結び方なら、結び目に変な厚みを持たせずに、きれいに結べます。


ただし、ふつうに結ぶとやはり片側に裏面が出がち。それも、結ぶときに手前までリボンを回して結ぶことによりきれいなリボンを作ることができます。全面を引っ張ってリボンを整えるのではなく、輪の奥側のリボンを引っ張って形を整えます。



結ぶということは、日本人にとてもなじみの深いものであります。しかし、最近はきちんと結ぶことができないという方も多いですよね。もちろん自分も含めてです。もうすこし「結ぶ」という文化に触れてもいいかもしれない、と常日頃思います。

スニーカーの紐は結びっぱなし、ラッピングはお店まかせ、浴衣だって簡易帯。本当は紐やリボンを結ぶシーンって多いと思います。

100円ショップでもかわいいリボンがたくさん売られていますよね。手芸店などにはキャラクターのリボンなどもあって、子供たちも喜びそう。今年はきちんとした結び方をマスターして、子供たちのプレゼントを自分でラッピングしてみようかな、なんて思っています。

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