モイストポプリは是非、金木犀で!

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非常に多くの趣味がありますが、中でもトップクラスの人気を誇っているのがアロマです。アロマは紀元前より存在し、時には代替医療として、時には自分の権威を示す為に、様々な理由で使われ、あのクレオパトラ含め多くの歴史上の人物も愛したのだとか。

今でも実用的な趣味として国内外問わず多くの方に愛されてるので、興味を持った事がある人も多いはずです。ただ、市販の物を買うだけでは面白味がないし、かといって教室に通うほどでもないし・・・と断念された方も多いと思います。ですが、そんな中身近にある植物等を使って自分で1から楽しめる、ポプリという物があるという事を知り、その方法や楽しみ方について調べてみました。

「ポプリ」って一体なんだろう


ポプリとは様々な花や草、香料を混ぜ合わせて容器に入れて熟成させて作るアロマの1つです。フランス語のごった煮料理という言葉が語源となっております。キャンドルタイプ等と違い、香りの強さを自分で調整しやすい事がメリットです。

材料はバラやラベンダー金木犀、ミント、バジル、シナモン等の香辛料や果物、果てはドングリや木等ですが、あくまで香りを楽しむものですので、きちんと処理できるなら自分の好きな物を入れて楽しんでください。

容器についてですが、これも基本的には何でも良く、上級者の方ですと卵の殻を容器代わりに使用する事もあるそうです。

ポプリには2種類の方法があるので紹介します。
・ドライポプリ
容器に入れる材料を全て乾燥させて作る英国風のポプリで、材料が容器で腐る心配がない事と使用できる容器の幅が若干広がることが優れた点です。

・モイストポプリ
半乾きの材料に大量の塩を加えて作る本場フランス風のポプリです。乾燥させると香りが消える材料でも使える点と塩を混ぜることで香りが長く持続する事が優れた点です。

一般的にポプリというとドライポプリをイメージされる方が多いと思いますが、より多くの材料が使えるということと、世界に1つしかない自分のオリジナルの香りを長く楽しむ事ができる、モイストポプリをお勧めすると同時に、実際の効用についてさらに調べてみました。
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皆さんが良く知っている「アレ」には驚きの効果が


においを嗅ぐだけでなく、その効果が欲しいと思われる方も多いはずです。中でも初めてポプリ作りに挑戦される方は種類が多すぎて何から始めて良いかわからないと思います。

アロマテラピーでは香りにはそれぞれ目覚めをすっきりさせてくれる興奮作用、寝る前に安らぎを与えてくれる鎮静作用の2種類の効果がありますが、材料によってはそれ以上の効果を得られるものもあります。

その種類の中でも、日本でもなじみ深く、植物の香りと言ったら今の季節、金木犀をイメージする方も非常に多いと思います。中国では漢方として食されることもある金木犀、実は植物の中でもトップクラスに「香り」の効果が高い事がわかりました。

金木犀の香りは大まかに鎮静効果ですが、その他にも多くの私たちには嬉しい効果がありましたので紹介させて頂きます。

・ダイエット効果
整腸作用があるのでお通じが良くなる他、オレキシンという物質が食欲を撃退してくれます。本来は食欲が減退していると分泌されるものですので、香りをかぐだけで得ることができる為ダイエットに非常に有効です。

・アンチエイジング
非常に高い鎮静作用がある為、炎症を和らげたりと肌に優しい効果があり、ただにおいをかぐだけでアンチエイジングにつながります。

・防虫作用
虫は花に集まるといいますが、ガンマデカラクトンという物質がダニ、アブラムシ、シラミ類を寄せ付けなくする効果があります。

あくまで言い伝えですが、他の花と比べて非常に香りが強い事から潜在能力を引きつけてくれる効果があるのだとか。

金木犀はモイストポプリでしか作れませんが、香りが好きな人は上手く育てると植物の育つ季節関係なく香りも堪能できる上に効果も得られる為是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。

ポプリを始められる際の参考になればということでYOUTUBEの動画にて紹介させて頂きます。

金木犀のモイストポプリに挑戦

モイストポプリ教室

【インテリア】メイソンジャーを使ったポプリの作り方【ビエボ】

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