プランターの土を再生させる方法とは?

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最近では趣味として市民権を得たと言えるガーデニング、しかし一番の問題は土の再生がありますよね。

今回は土の再生について書いて行きます。

プランターの土を再生させる方法って何かある?

まず、ガーデニングの土を再生させるには、ある程度知識が必要で、全くの初心者や始めたばかりの人には向いていないと言うことです。その理由は初心者にはゴミや根を取り除くのが大変なので新しい土を購入した方が失敗しないためです。

一度栽培が終了したら、次の栽培に向け古い土を利用するのが理想的なので、使い終わった土を再利用するために残留物を取り除きます。この残留物は、根や古い小石などを取り除きます。

古い根等が残っていると保水性や排水性が悪くなるで、丁寧に行ないましょう。
次に一度栽培を終えた土には虫の卵やゴミを取り除いて土の中の残留物を徹底的に取り除いていきます。

家に広い場所があれば、ホームセンターなどで販売している篩などを買ってきて行ないます。その後ビニールシートや新聞紙を敷いた上に古い土を干して日光消毒を行なっていきます。これにより土の状態はかなり良くなります。

夏場であれば4~5日を掛け行い、土の量が多い場合は透明や色つきのビニール袋どちらでも構わないので土を袋の中に入れ、口を縛って2週間から3週間ほど置いておきます。
また、古い土の中に虫が入っている可能性があるので殺虫剤や消毒剤を入れて殺す方法もありますが、本来は自然光を利用して虫を殺していくのが最適とされています。

土を再生させるには、冬よりも夏の方が適していますので行なう場合は夏に行なう方が作業の成功確率が上がります。冬場は日照時間も短いため上手く行かない可能性もあります。
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また場所がなく、冬場に土の再生させる場合は、プランターや育苗箱に不織布などを敷いてその上に土を置いてじょうろで湯を掛ける、これを行なう事により殺菌力がアップします。しかし容器に寄っては耐熱性が弱い物もあるので容器が変形してしまう可能性があります。
そのまま野外に放置し、2~3週間に一度上下の土を入れ替えるように混ぜ、
冬の寒さで病害虫が駆除されて空気に当り、土が風化しやわらかくなります。

土を再生させるための下準備を上の項で書いてきましたが、具体的にどの様にすると一度使った土を再度使用することが出来るのでしょうか?

まず、一度植物や野菜を育て終わっている状態なので新しい土に比べてパワーダウンしています。

そのため、再生させる必要があります。土の水はけを良くして通気性を良くすることが目的なので、古い土に対して腐葉土や培養土、肥料を3割から5割混ぜて行なうのが一般的です。

また、市販のリサイクル材を使用する事も一つの手です。プランターが多い場合は経済的に得という事もありますので選択肢の一つとして考えて下さい。また同じ土で同じ植物や野菜を育てると生育が悪いという事例が起こります。

これを連作障害といいます。この障害が起こってしまった場合には思い切って新しい土を使用した方が連作障害のリスクを回避出来る可能性があります。また、必ず起こる物では無いのでプランターの土を再生させることに成功するケースも当然あります。

土を再生させるための動画を貼り付けておきますので参考にして下さい。



まとめ


ガーデニングと聞くと花屋に出向いて種さえ買えば、簡単に育てられるのかもと考えていましたが、色んな細かいところに気を使わないと植物や野菜などの発育が上手くいかない事が解りました。

初心者のうちは、土を捨てて新たに土を入れ新たな野菜や植物を育てる方が上手く行く
そんな感想を持ちました。しかし、慣れているガーデニング中級者は土一つについても
ある程度知識を蓄えておく必要があります。

いずれにしても、毎年期待通りに植物、野菜を育てるにはそれなりの努力と根気が必要であると今回記事を書いてみて解りました。確かに自給自足で自分たちが育てた野菜などを食卓で食べる事が出来れば経済的にも助かるなど利点が多いと思います。

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