ピアスの穴はどうやって拡張するの?

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昔はイヤリングではなくピアスをつけているだけで白い目で見られたそうですが、今や完全に市民権を得て、誰でも気軽につけています。

小さ目のものを片耳に1つずつ、という程度なら会社にして行ってもとがめられることもなくなりましたね。

イヤリングは長時間つけていると耳たぶが痛くなって来ますが、ピアスならそんなこともありません。

今はそんな手軽なピアスの穴を大きくする人が増えています。どうやるのでしょうか。

ピアスの拡張ってどういうこと?


これまで開いていたピアスの穴を大きくすることです。

ピアスのサイズはゲージ(G)で表すのですが、数字が大きいほどサイズは小さくなります。

一番小さなサイズは20Gで、ミリでいうと0.8㎜。

次が18G(1.0㎜)、16G(1.2㎜)、14G(1.6㎜)、12G(2.0㎜)、10G(2.5㎜)…と、上げ幅が段々大きくなって行きます。最高は00Gで、10㎜とかなり大きな穴になります。

ファッションピアスは20~18Gが一般的です。

また、拡張の場合はスペースが取りやすい耳たぶが一番良いようです。

何故拡張するかというと、ファッションの観点から、という理由が多いようです。

小さなホールでは無理なものが出来るようになる、とか、気に入ったピアスが大きいサイズだったから、という理由を挙げています。

男性の中には痛みに耐えられる、というアピールがしたくて大きくしていく人もいるようですが…。

拡張はどうやるの?




①ピアスで拡張する
 今のサイズより1サイズ拡張幅が大きいものを購入してつければ良いので、特別な機器が不要で手軽に行えます。その際には軟膏を塗って滑りを良くしてから、ゆっくりと入れるようにします。その時のピアスの形状は、先端が細く、だんだん太くなっていく形がやりやすいそうです。

②拡張器で拡張する
 現在のゲージサイズより2つ以上拡張幅を大きくする場合は、ピアスだと拡張しづらいので拡張器を使用します。拡張器には色々な種類があり、アクリル製のものはそれ自体でもピアスとして使用できるようなものが多くあります。拡張器は1週間ほどつけて、それから大きいピアスをつけるようにします。この場合も、軟膏を塗ってから入れて行くようにして下さい。

拡張する時の注意点

・ピアスホールを開けてすぐには拡張できません。

ホールが完全に出来上がり、赤くなっていたり膿や血が出ていない、安定した状態になってからになります。

この安定した状態はホールの場所によって違い、耳たぶ(イヤー・ロブ)でも1~2ヶ月以上かかります。1年ほど待ったほうが良い、という意見もあります。

・拡張するのに必要なスペースが充分あるかどうか、必ず確認しましょう。スペースがないのに無理に拡張して耳たぶがちぎれてしまった人もいます。

・一度拡張した人でも、1ヵ月程度の間を開けたほうが良いです。必ず安定したかどうか確認して下さい。

人によって皮膚の伸縮度が違いますから、1ヵ月たったからOK、ということではありません。

・必ず1ゲージずつ、期間をあけて拡張して下さい。無理に一気に大きくしようとすると、皮膚の裂傷や化膿、肉芽などのトラブルになります。

・早くホールを拡張するために、重いピアスをわざとつけて穴を広げようとする人がいますが、耳たぶの場合ちぎれてしまう事もありますので絶対にやらないこと。

・ホールは、大きくすればするほど、穴を塞ぎたくなってもきれいに閉じません。また、大きな傷跡として一生残りますので、その点は覚悟が必要です。

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拡張時に起きる症状


①痛み
痛みは当然起きます。この痛みは皮膚の柔らかさや拡張する部位などによってまちまちで、ひどい場合は鎮痛剤を服用しなければならないほどです。これを避けることはできません。

②出血
 手順をきちんと踏んでいれば、出血することはまずありません。出血するのはホールがまだ安定していないのに、次の拡張をおこなってしまった場合です。出血した場合は一旦拡張をやめ、完全にホールが完成するまで待ちましょう。


ピアスを開けると運が逃げる、と聞いたことはありませんか?

風水の観点から行くと、耳、その中でも「耳たぶ」だけは非常に良いそうです。

材質やデザインが風水的に良ければ、運を呼んでくれるそうです。

左右対称につけることもポイントだとか。

ただし、男性がピアスをつけているのは隠れた精神状態のあらわれだそうです。

ピアスの数=不満の数。これは心理学で証明されているのだとか。

なので、ピアスを全身につけているような男性とのおつき合いには慎重になったほうが良さそうです。

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