ナッツは太る?痩せる?結局どっちなの?

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“細い=美しい”という固定観念が植え付けられ、老若男女が時間やお金を惜しまずダイエットに勤しむ昨今、テレビや雑誌で“ハリウッドセレブやモデルが注目していますよ!”

などと取り上げられては一時期だけスーパーの棚から姿を消すというように流行が移ろいやすいダイエット業界ですがその中で注目を集める食品の一つであるのが“ナッツ”。

しかし、このナッツ、ダイエットにいいと聞いたかと思えば、太るという話も出てきて結局どっちなのかはっきりせい!

と突っ込みたくなる方も多いかと思います。(多分、少なくとも私はそうでした。)では結局どちらなのか調べてみました。


◇ナッツとは?


ナッツとは食用の木の実や種子の一般的な総称で代表的な種類はアーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツ、クルミ、ピスタチオなどがあります。

◇ナッツが太る理由


ナッツは高脂肪、高カロリーで脂質が全体の50~60%もあると言われています。

また、加工する際に油で揚げたり、バターや塩で味付けされる物も多い為、更にカロリーが高くなります。

種類別のカロリーは下記の通りです。

※全て100gあたり

・アーモンド・・・600カロリー
・カシューナッツ・・・575カロリー
・マカダミアナッツ・・・710カロリー
・ヘーゼルナッツ・・・684カロリー
・クルミ・・・604カロリー
・ピスタチオ・・・601カロリー

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◇ナッツが痩せる理由


ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は代謝を上げ、コレステロールを抑制する作用があります。

また、ナッツは食物繊維が豊富の為、便通がよくなり、美肌効果にも繋がります。

◇ナッツの適切な摂取量


体にいいナッツですがやはりカロリーが高いのも気になるところ。

食べ過ぎたら勿論ダイエットどころか肥満の原因になりかねません。

一日に食べるナッツの適切な量が約25gとされています。

25gを個数に換算すると大体下記の通りです。

・アーモンド・・・25粒位
・ピスタチオ・・・43粒位
・カシューナッツ・・・13粒位
・マカダミアナッツ・・・13粒位
・ヘーゼルナッツ・・・17粒位
・クルミ・・・8粒位

ミックスナッツの場合は上記の組み合わせのトータルで25g位食べると適切な量といえます。

◇ナッツを使ったレシピ


ナッツはそのまま食べても美味しいですが飽きてしまった場合は料理に加えて効率よく摂取する事をお勧めします。

ナッツを使ったレシピの動画がYOUTUBE上にアップされていますのでいくつかご紹介します。

<【美容女子注目!】話題のナッツのはちみつ漬けレシピ(作り方)食べかた保存方法など>


<ジンジャーナッツキャラメリゼの作り方 |For my darling レシピ>


<【スイーツレシピ】マシュマロとナッツのチョコレートバー chocolate bar>


<ローフード レシピ ナッツミルクの作り方 Row food>



結果的に適切な量さえ守ればナッツはダイエットにも美容にもいいという事が分かりました。

なんでも適量が大事ですね。

ちなみに筆者の個人的なナッツの好きな食べ方は砕いてサラダに加えたり、燻製にしてお酒のおつまみにしたり、割とシンプルな食べ方です。(聞いてないって?失礼しました。)

ナッツ自体はさほど個性が強くないので色々な料理に加えてみてアレンジするのも楽しいかもしれませんね。

何気にナッツを食べながらこの記事を書いていますがなんだか急に健康になった気がしてきました。

“病は気から“という言葉があるように”健康も気から“でなんとなく健康にいいかもしれないと思うことを実行するとあたかも本当に効果があるような気がしてきますので、是非みなさんもどんどん健康フードに挑戦してみて気持ちから健康になりましょう!

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