トランスパレントの折り方!~季節にあわせて窓を彩ろう~

スポンサーリンク

6fd83b59d64b750dfa75190b68774bd1_s
最近は季節ごとに窓ガラスに装飾できるグッズが増えました。普段は殺風景なお部屋でも、季節感を楽しめる手軽なアイテムが多いですよね。

窓飾りの一種、「トランスパレント」をご存知でしょうか。自分で作れる窓飾り、愛着も湧きそうですよ。

紙を折って作るすてきな飾り、作りだしたらきっと楽しくなりそうです。

トランスパレントってどんなもの?


トランスパレントはドイツ語で「透ける」という意味なのだそうです。

文字通り、トレーシングペーパーのような透ける紙を折ってつなげて作るもので、一般的には星のような形を作り上げて窓に飾ります。実際にはトレーシングペーパーではなく、パラフィン紙というロウをひいた紙を使います。

色のついている「トランスパレントペーパー」という専用の紙があり、色の工夫や重ね方などでいろいろな幾何学模様のようなものができますし、折り方によっても濃淡ができるので華やかなものが出来上がります。

もともと、冬になると太陽の光が弱くなる北欧で、トランスパレントで窓に彩を加えて窓から入り込む日光を楽しむという発想で作られるようになったようで、ステンドグラスのように窓に彩を加えてくれます。

トランスパレント・スター


よく見るトランスパレントはなんといっても星型をしている「トランスパレント・スター」。

一つのパーツを作り、それと同じものを何枚も作って規則的に繋げていくときれいな模様ができあがります。

繋げるだけでなく、重ねていくことによって、枚数や色の工夫でお花に見えたり雪の結晶に見えたりするので季節の飾りにもよく合います。
スポンサーリンク


折り方もいろいろありますが、このような折り方で素敵なトランスパレント・スターができあがるので試してみてください。
他にも調べるといろいろな折り方があります。本などもありますので、折り紙の本のように見ながらいろいろ挑戦してみるのも楽しそうですね。

トランスパレントペーパーの飾り方


トランスパレントは窓に貼って楽しむことが多いようですが、せっかく光を通してくれるので、ガラスに張り付けずに、窓近くに吊るすのも素敵です。

色とりどりで子供も喜んでくれそうですね。

トランスパレント・スターも季節によって色を変えると、その季節の雰囲気を楽しめます。

例えば春はピンクと黄緑と黄色。夏には黄緑色と水色、秋はハロウィンもありますのでオレンジや黒、紫などを使うのもいいですね。

紅葉の季節には赤や黄色、クリスマスシーズンには赤と緑と白、お正月は紅白・・・どうでしょうか。

お部屋の照明のそばに吊るすのも素敵な雰囲気になりそうです。

トランスパレントペーパーは折り曲げたほう(折り紙でいう、裏側)からはきれいに見えますが、表面は裏からの光を通さないので、ただのスターのままです。

ガラスに貼ってしまうと外観が気になるかもしれませんし、剥がす時に貼った跡が残るかもしれないといった問題が出てきます。窓の結露が気になったり、窓を掃除しづらかったりといろいろな問題がでてきますので、「吊るす」という方法は便利。

多少ゆらゆらするのもいいですよね。照明の側でしたらモービルにするのもかわいいと思います。アイデアでいろんな楽しみ方ができそうですね。

窓辺で太陽の光を呼び込んで部屋を彩る飾りを「サンキャッチャー」と呼ぶそうです。

お日様を受け止めるなんて素敵な名前ですね。色とりどりのトランスパレントはまさにサンキャッチャー。寒い冬は家にいることが多くなる時期です。せっかくなのでトランスパレントでお部屋の雰囲気を明るくして、また春に向けたスターを折るのも楽しそうです。

手作り感もあるので、暖かさも感じられるトランスパレント、是非挑戦してみてください。折り方、枚数であなたのオリジナルの模様ができますよ。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ